【マタニティ】「十月十日」についての誤解(笑) | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

嫁さんは妊娠の経過について、日記とかブログとかに「一切」


書きません(笑)


ま、基本「めんどくさがり」なので、いろんなことは僕が目配せ


する必要があります。それは別にぼくがやることで当たり前と


思っております(笑)…結構好きで自らやってますしね。





そんな中、現在嫁さんは妊娠4か月という状況。


妊娠・出産を経験したことのある人は知っていることでは


あるけど、この「妊娠●か月」という表現は実は「正しくない」


…正しくない訳じゃないけど、大いに「誤解される」場合が


多いんだなぁと。それは男性に限らず、女性でも誤解している


人が多いのは本当にびっくりしましたね。


(友人の女性もそうでしたからね)


芸能ニュースで結婚してすぐに「妊娠発表」したりすると


「できちゃった婚だったんじゃん!」と騒ぐ「輩」がいますが


これもまさに「十月十日の誤解」が招いているものだと。


(今どき婚前交渉は「普通」なんだからごちゃごちゃ言うなよ

って思ったりもするんですけどね)


ちなみに嫁さんは現在4か月と言いましたが、病院的には


そう言わずに「●●週○○日」と表現するのが「常識」なので


実際には本日は「13週6日」ということです。


単純に4か月だと「16週」を超えている「印象」になるし


先の芸能ニュースの「話題」だと、婚前交渉で出来た子供


は「できちゃった婚」と言うけど、実際は交渉した日から


赤ちゃんは280日で産まれてくるので、お腹の中には


「9か月いる」ということになるのです。


10か月と言うのは(知っている人は知っていることだけど)


「着床前の生理初日から数えると十月十日になる」ので


結婚して2カ月で「妊娠4か月」もありうる表現なのです。



……なんだ、この記事?と思うでしょ?


実は嫁さんがこのことを「知らなかった」ことがびっくりで


うちでは赤ちゃんを作る際に、効率を考えて「排卵検査薬」


で先に調べて、24時間以内の排卵を認識しての「交渉」を


行ったのですね。生理自体は「やや不順」でしたが、それも


正確には「排卵が不順」だったと認識している人が少ない。


排卵後2週間で生理が来るのは当たり前です。が、その後


次の排卵が来るのが「まちまち」なんですね。


人によっては「周期通り」の方もいるとは思いますけど。


これを世の「ご主人方」もしくは「男性」は分かってない。


最近は「不妊治療」についても有名人の人が「積極的に」


啓蒙しているけど、「自然妊娠」についてもちゃんと理解


しておく必要はあると思うのです。



主夫の方の大半が「すでに子どもがいた段階で主夫になる」


と言う人だと思うのですが、もしかしたら、結婚した時から


「専業主夫」で、奥さんが妊娠したときから「子育てを担う」


ことを「予定」している「主夫」の方もいるかもしれない。


もしくは(あまりお勧めしないけど)「専業主夫を希望している」


これから結婚を考えている人もいるかもしれない。


このブログは僕の「記録のため」でもあるんだけど、そんな


「主夫でこれから子どもを授かる人」に少しでも役に立てれば


という思いもあります。


と言いつつ、偉そうにするつもりもなく、いろんな情報や見解を


書き綴っていければと思っております。


今日の記事は、そんな意味もちょっとだけ含んでます(笑)




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