足立区の『子育てホームサポーター』認定から3か月。
ありがたくも様々な「状況下」の家庭のサポートに
行かせて貰ってます。
面白い経験で言えば、来年4月入学の子どもの「学齢前
検診」と言うのに、親御さんが都合で行けないので
代わりに連れていくという「案件」
保護者の方々の「待合場所」になっている体育館では
多くの「同じ保育園に通う児童のママさん達」から
『お父様ですか?』
と問われ、当然
『はい、そうです』
という訳にもいかず(爆)、しどろもどろでサポーターです
と答えたんだけど、それでも色々貴重なお話を聞かせて
貰ったりして、子どもの成長に際して行われていく
「時間軸」を勉強させてもらったような感じでしたね。
ここ最近は、出産にあと1週間と迫っているママさんの
3歳にならんとしている女の子の見守り(つまりは遊ぶ)
はじめは慣れてくれるか不安もあって、かなり緊張して
行ったのだけど、最初っから泣くこともなく、一緒に
近所の公園で「ブランコ」や「砂遊び」などをしていて
どうやらこのおじさんをその子は「気に入ったらしく」
サポート時間終了時には自宅に帰るのに抵抗されて
泣き叫んでしまい、後ろ髪をひかれる思いになって。
当初の(ママさんの)予定だった2時間では明らかに
足りなくなって(笑)3時間に延長してがっつり遊んで
いるけど、それでも終わりが近づくと「察する」のか
その場に座り込んで動かないとか、僕を近寄らせない
などをして帰さないようにする。宥めるのに必死です!
公園に連れていくと、大体同じ年代の子どもたちと
ママさんたちも遊びに来ていて、僕は気が付いたら
最大6人の子どもと一緒に走り回ってました(笑)
まぁ、基本はサポートに入っている子に目を配ること
が仕事だけど、子どもたちを「区別」することは当然
出来るわけはないので、全員声をかけて遊んでると
(その間、ママさんたちは「楽だわぁ~」って感じで、
遠巻きでおしゃべりしながら見ていたりしてます(笑))
次から次から僕の興味を自分に向かせようと、必死に
アピールしてくる。もう、可愛くって仕方ないです!
サポートに入って1度だけ「嫌われた」ことがあったの
ですが、まぁ、実はこれはその子が「障害」をお持ちで
(障害の内容はなぜか教えてもらってない(泣))機嫌が
悪いと誰でも嫌がるらしいというのを、あとから聞いた
案件はあったけど、それ以外はほぼ「嫌われない」。
そのせいもあってか、公園でママさんたちと談笑なんか
すると
『もう、(サポートの仕事が)天職ですね!』
などと言われちゃう。その程度なら「リップサービス」と
思っちゃうけど
『うちがサポートを頼んだりしたら、来てくれます?』
と、なんと「ご指名」までされると、本当にありがたいです。
すでにそこのママさん(全員が同じ大型マンションの住人)
の間では「有名なサポーター」として話題にされていて
初めてお会いするママさん(と子ども)にも
『あ~!●●ちゃんママから聞いてます~!』
と言われて、一体僕はどーなってしまっているのか?と
首を傾げてしまってます(爆)
この仕事はいわば「信頼されてナンボ」という部分は強い
ので、多くのママさんから声を掛けられると、嬉しい半面
僕の好きな言葉の一つ
『建設は一生、破壊は一瞬』
が身に沁みてきて、かえって「倦まず弛まず」の精神を
心がけていこう!と引き締めております(笑)
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