【アントラーズ】ナビスコカップFinal VS.浦和レッズ | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
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そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

今年はリーグは色々な意味でつらいシーズンになった。

茨城は「震災」にはさほど報道されないが、実際には

影響は多々あるし、そのせいでリーグ序盤はムリだった。

だけど、「レッズみたいに降格圏内に停滞」はしてない!

タイトルを獲ることを「命題」にしておきながら、実際には

手の届かない場所にずっといるようなクラブが「強い」

とは言わせたくない!(アントラーズはまだ可能性があった)

なので、このナビスコカップでアントラーズがファイナルに

勝ち上がったのも嬉しいけど、なによりレッズが上がった

ことを「興奮」を持って喜んだのも事実。

大っ嫌いな「浦和レッズ」を叩きのめすことが出来るのだ!

Jリーグにおいて「一番タイトルを持っている」誇りを持って

レッズに勝って15個目のタイトルを持ち帰る!

(以上、キックオフ前に書きこみました)



……苦しい試合だったし、ある意味では「象徴」してる試合

だったと言えるのかなぁ。

前半0-0は予想通りで、後半わずか5分でレッズの山田直輝

(敵とは言え、いい選手ですよ!)が2枚イエローで退場して

そこから30分近く押し込んでいるのに点が入らない。

あげくにこっちも退場者を出してから、ノーガードの打ち合いに

なってきた段階で

『レッズ相手だとどーしてこうなっちゃうかなぁ……』

と酸素が肺に入っていかないほどの息苦しい状況に。

延長に入ってもその状況が変わらないけど、小笠原→増田

への交代がある程度「いい感じ」になったと思う。

そこで僕が「大期待」している大迫が点を取ってくれた!

人によっては90分で勝てたと言う人もいるかもしれないけど

カップ戦とはこういうもの。それは万国共通の習い。

簡単にタイトルが取れるわけはないので、延長になるのは

「想定内」だったけど、延長後半をガチガチに守りにいくこと

がなく、あわよくばもう1点と言う意識があったのはよかった。


これで15冠。

アントラーズが「タイトルホルダー」なのは、お金があるから

じゃない。クラブの「意識」の問題なのだ。そこに誇りがある!

と言いつつ、今日一日は喜びに浸りましょう!


……フットボールは続く。