今年はリーグは色々な意味でつらいシーズンになった。
茨城は「震災」にはさほど報道されないが、実際には
影響は多々あるし、そのせいでリーグ序盤はムリだった。
だけど、「レッズみたいに降格圏内に停滞」はしてない!
タイトルを獲ることを「命題」にしておきながら、実際には
手の届かない場所にずっといるようなクラブが「強い」
とは言わせたくない!(アントラーズはまだ可能性があった)
なので、このナビスコカップでアントラーズがファイナルに
勝ち上がったのも嬉しいけど、なによりレッズが上がった
ことを「興奮」を持って喜んだのも事実。
大っ嫌いな「浦和レッズ」を叩きのめすことが出来るのだ!
Jリーグにおいて「一番タイトルを持っている」誇りを持って
レッズに勝って15個目のタイトルを持ち帰る!
(以上、キックオフ前に書きこみました)
……苦しい試合だったし、ある意味では「象徴」してる試合
だったと言えるのかなぁ。
前半0-0は予想通りで、後半わずか5分でレッズの山田直輝
(敵とは言え、いい選手ですよ!)が2枚イエローで退場して
そこから30分近く押し込んでいるのに点が入らない。
あげくにこっちも退場者を出してから、ノーガードの打ち合いに
なってきた段階で
『レッズ相手だとどーしてこうなっちゃうかなぁ……』
と酸素が肺に入っていかないほどの息苦しい状況に。
延長に入ってもその状況が変わらないけど、小笠原→増田
への交代がある程度「いい感じ」になったと思う。
そこで僕が「大期待」している大迫が点を取ってくれた!
人によっては90分で勝てたと言う人もいるかもしれないけど
カップ戦とはこういうもの。それは万国共通の習い。
簡単にタイトルが取れるわけはないので、延長になるのは
「想定内」だったけど、延長後半をガチガチに守りにいくこと
がなく、あわよくばもう1点と言う意識があったのはよかった。
これで15冠。
アントラーズが「タイトルホルダー」なのは、お金があるから
じゃない。クラブの「意識」の問題なのだ。そこに誇りがある!
と言いつつ、今日一日は喜びに浸りましょう!
……フットボールは続く。