初めての…… | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

「子育てホームサポーター」と認定を受けて早1ヶ月。


ようやく「初めての依頼」が来ました!


先週、ぎっくり腰を「強制安静状態」にしたのは


この依頼を受けるためでした!


(それでもまだ痛みはひかない)


初めての「サポート」はなんといきなり「2人の子」を


同時に面倒みるというもの。ちょっとビビりましたが(笑)


なんとか2時間問題なく過ごすことができたので


多少はホッとしております。



サポーターの役割としては、もちろん


「子どもの面倒を見る」


なのですが、子育てをしている親御さんへの「フォロー」も


重要な役割。


この「フォロー」は親御さんの話を聞いてあげるだけではなく


例えば


『美容室へ行きたいんで(子どもの)面倒見てもらえますか?』


と言った内容も「フォロー」の一環。


ま、極端なことを言えば


『友達とカラオケに2時間行きたいので』もアリ。


『気分転換に1人でお買いものに行きたいので』もアリ。


多分世間的には


『人に面倒を押しつけて(お金出して)遊びに行くなんて!』


という方もいらっしゃるかと思われます。


それはそれで別に批判する気はないのですけど


状況や環境に寄っては「24時間子どもの面倒を見ている」


ことになってしまっている親御さんはとても多い。


それはツライ。



核家族と言うのは、時としてシビアな状態に陥ることは


まま、あり得るのです。


先日の声優さんが里子の子を死なせた事件


(内容はまだ解明されていませんが)家庭内で


「隔離された状態」に「二人っきり」でいたとは


分かっているようです。


特に意識がなくても発作的なことは「起こりうる」


そこまで行かなくても「育児疲れ」は生半可では


「取れない」です。(僕は育児経験者じゃないのに(笑))


だとしたら?サポーターに多少面倒を見てもらって


リフレッシュをすることはけして「悪いこと」ではない


と思われるのですが。



今回依頼をくれた「家庭」は僕が見る限り大変な状況


にありました。


わずか2時間(内残り30分は親御さんとのお話でした)


少しでもリフレッシュの「お役に立てたなら」良かったなぁ


……と思ってます。



今回はなんの「問題もなく」過ごすことができました。


きっとそうではない「大変な事例」に出くわすこともあるかも。


でも、明るく子どもたちと過ごせた今回を糧にして、なるべく


多くの方の「フォロー」をしていけたらいいなと思ってます。