先月末、嫁さんの部下の方の結婚式があって、夫婦で参列。
その後、花嫁を自宅に送る大役を頂き(なんのことない、帰り道
だったからついでなんだけど)嫁さんと3人での帰り道。
花嫁さんが友人たちから「結婚祝い」で貰った「鍋」について
いろいろ「苦情」を言っている。
『余熱で調理するやつなんですけど、料理に何時間もかかる
みたいで、なんか面倒なんですぅ』
『それに大きいし、重いし、かさばるんですよぉ』
『友達は「あたしたちが欲しいくらいだよ」って言うんですけど
他のが(圧力鍋とか)欲しかったですよぉ』
……お友達も「リサーチ」しないで自分たちが「欲しいと思った」
ものは欲しいだろうと思ってしまったんだね。
あまりに色々「文句」がいっぱいだったので、冗談半分で
『邪魔ならちょうだいよ。使うから』
と言ったら
『あ、貰ってください!必要ないんで』
と返してきた。
まぁ、こっちも冗談半分で言ったので、それ以降ちょっと忘れて
いたんだけど、突然その彼女が嫁さんに
『荷物送ったんで、よろしくです』
と言って、実際にその鍋が届いた!(爆)
……これ、とんでもなくいいヤツじゃねーか!(驚)
確かに彼女には「宝の持ち腐れ」になりかねないけど
聞いていた「保温調理鍋」とは違うもの送ってきたのか?と
思っちゃったよ!
なにかお返ししなきゃ……と焦ったけど、嫁さんが
『色々お世話になっているので、(ロハで)全然いいですよ』
と言われたとのことなので、遠慮なく頂くことにしました。
スープ類やコトコト系のものはこれから重宝しそうです。
Yちゃん、ありがとうね!(読んでないだろうけど)
