あ~。あと2日だぁ。正確には最終日は講義科目が午前のみだから
この7日目が実質「丸一日講義」の最後。
いつの間にか(当たり前だろうけど)60数人の内の3人しかいない
男子は仲良くなって「ゲラゲラ」笑いながら休憩時間にダベってる。
……喫煙しないのに喫煙所まで一緒に行く気はないけどね(笑)
ということで、7日目は「病児・病後児保育の基礎知識」と「学童児」
実はこの日の内容も楽しみにしていたカリキュラム。
子どもの「病気」についての知識は、育児書などを読めばある程度
わかるけど、不安を払しょくするには至らないような気がしていて。
そういう意味では「大丈夫!」と言える、または落ち着ける要素は
必要になってくるだろうと思っていたので、その場であわてない
「知識」を身につけるいいチャンスでした。
これについても「多少」昔と今では違いがある部分が多くなっていて
対処の仕方も変わってきているのだそうだ。
まぁ、もっとも「鼻水」や「鼻くそ」で病院に「夫婦」で来て、医者に
「なんとかしてください」とまで言う親がいるそうだから(笑い話じゃない)
サポーターとしては対応が「臨機応変」にしかも「親の気持ちに沿って」
考えないといけないので、どんな「事例」も笑い事にはできないです。
学童児については、楽になる部分もある半面、制約が多くなるケースが
あるようで、一概に「難しくない」とも言えないようで。
勉強教えちゃダメとか(正確にはダメじゃないんだけど、範疇が難しい)
一緒に食事ができないとか(食事をさせてもいいけど)親の希望では
なくて「行政側」の制約がここには「かなり出てくる」のは仕方ない?
さて、いよいよ最終日は「認定証書」を貰える。果たして無事貰えるのか?(笑)