父の日のランチ | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

嫁さんのご両親は正反対の性格で、見てて「面白い」と思える


部分もあるし、それを見て「ウチもそうだなぁ」と比較することも


あったりする。


両親はお父さんが「積極的な行動派」お母さんが「落ち着いた


インドア」で、このお母さんを「外」へ引っ張り出すことは「至難」


というイメージがある。外に食事にいくことはもとより、旅行なんか


もほぼ「行かない」


誘ったりしても、下町の独特の「キツイ」イントネーションで


『あぁ?行くわけないじゃない。』


と大体反応していたんだけど(余談だが、嫁さんもこの『あぁ?』


が口癖だが、お姉さんもそうで、親子3人で言うと怖い)


ここ数年は「年に一度」程度ではあるが、「外食」に付き合って


くれるようにはなってくれる。ただし、「大義名分」がないと、基本


は先の反応とはなるけど。



そんな今回の「大義名分」は父の日。出たがりのお父さんを


うまく使えば「しぶしぶ」一緒に出てきてくれるようだったので


4人で父の日ランチということで築地の寿司屋「彦兵衛」へ。


ここは隠れ家的な店(築地場外で隠れ家なんて微妙だけど)


で、あの「テリー伊藤」の卵焼き屋の「丸武」のま裏手にある。


丼ものなら築地でいくらでも「安くておいしい」ものは知ってる


けど、「まっとうな」鮨で安いのはなかなか「当たらない」


嫁さんがすでに「リサーチ済み」ではあるが、果たしてどうか。


こういうときはごく「当り前」に店が一押しとするものを注文











『彦兵衛鮨スペシャル&ミニ』




回転すしでも食べれちゃう「バカ舌」だが、高校時代にあらゆる


「うまい食材」を食べさせられた「舌」はたまに威力を発揮する。


大トロなんて脂が「嫌味」で美味しいと思ったことはないから


今回もそれはそれで「バカ舌」で食ったけど、あなごは絶品。


赤貝は新鮮だったから、固くもなく上品に仕上がっていたし


思ったよりうまかった。(ちなみに僕はウニが嫌いです(笑))


これでスペシャルが3800円なら、まぁまぁかなぁ……。


(ミニは2500円でした)


量で食べるならこのあとに丼ひとつくらい食べられる感じでは


あったけど、こういうときは「ぱぱっと食べてさっさと出る」のが


下町の方の動き。少し「ウィンドショッピング」はしていたけど


築地に「小一時間」で帰るなんて、ちょっとびっくりでしょ?(笑)


あっさりと実家に帰って、また、お母さんお手製の「ピロシキ」


とか「コロッケ」とか「鯖のみそ煮」とかもらって帰宅しました。


こうして年に一度お母さんを連れ出せたらいいねって夫婦で


会話して帰宅いたしました。あと、多分僕が車で来るので


「ドアtoドア」もお母さんにはいいのかもなぁ。