昨日、いつもの診察のために聖路加へ。
メニエールについては、状況にそれほどの変化はないので
処方されている薬の継続で事は済んだんだが。
「完治しました」と高らかに言われている「バセドウ病」の
症状がここ2ヶ月出ていて
『再発してるような気がします』
と連絡して、予定より早めの「診察」をお願いしていたので
耳鼻科からそのまま「内分泌科」へ。
「完治しました!」と言ったときとは明らかに「表情」が違って
機嫌が悪いのか、黙々とカルテ(PCのモニター)に目をやって
こちらに向かおうとしない。
『……再発ですね。6割は再発しますから、でしょうね』
……なんじゃ、そりゃ!実はネットなどで「再発」の可能性を
知識として持ってはいたが、その不安で半年程度の「経過診察」
をお願いした際に
『完治しているから、大丈夫だと思うけどねぇ……』
ってほざいておいて、「再発」のリスクについては一言も
言ってないじゃないか!
と、爆発する気持ちを「グッと」抑えて(言っても多分気にも
してくれなさそうだったしね)投薬治療の再開についての
話を聞くことにする。
すると、今度は「さすがに」まずいと思ったのか
『3ヶ月から半年投薬して状況が変わらなかったら、一応
アイソトープを考えますので、認識しておいてください』
……アイソトープも僕はすでに知識はあるけど、残念ながら
リスクについては言わなかった。実際、アイソトープも出来るか
どうかも分からないだろうから、まだ言わなかっただけかも
しれないけどね。
ともかく、再び「バセドウ病」との闘いを再開いたします!
今度はまた「運動」出来ないけど、太らないように注意しなきゃ。