ACLを含めてアウェイ5連戦の第1戦。
なにが「がっかり」かって、そんなにACLに参戦して
コンディションが上がらないんだったら、ある程度の
「ターンオーバー」を真剣にやらなきゃダメでしょ!
中盤の青木、小笠原のボランチコンビが前を向けない
状態なら、少し「冒険」してでも増田と本田に組ませて
やるべきじゃないかなっと。
前半フロンターレが前線からプレスをかけてくる状態
なら、アントラーズらしく最終ラインで「回す」ことも
出来たと思う。あせって前に出したりすれば、当然
「ミス」が出て、そこを狙われるのは分かりきってる。
あとは昨年なら「ブラジル人」ってだけで「我慢して」
使っていたオズワルド監督ならカルロンを同じく
「我慢して」使えばいいじゃん!とも思う。
興梠も「当たり前」に先発している「甘え」が見えるし
大迫はボールをキープできないなら、しっかり走って
相手キーパーを「脅かす」ところを見せないと。
もう「震災の影響」とか言ってられないと思う。
実際に仙台は「逆に力にして」少なくても「負けない」
ゲームをしている。今日だって局面ではある程度
「負けない」方法も出来たはず。
どこかの誰かが3-1の段階でのロスタイムで
『はい、おしまい』
とのたまっていた人もいたけど、ロスタイム5分で
2点取ることだって可能で、カルロンが1点返した
ところであと3分あった。諦めたら点は入らない。
サポーターなら絶対最後まで「諦めるような発言」
はしてはならないと思う。
次は浦和戦。浦和も「調子がよくない」ようだけど
もう、これ以上は負けちゃダメ。
オズワルドも真剣に考えて欲しいと思う。