嫁さんの実家へ | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

嫁さんの実家に行くと、僕はお母さんの手料理が

楽しみで仕方ないのです。

お母さんの料理では「手間隙を惜しまない」料理

が必ず出る。

『そこまでしなくてもいいっすよ』

と言ったこともあったけど、聞き入れてくれる様子は

全くなく(爆)淡々と自分の「ゾーン」に入ってしまう。

意外と(これもここ数年知った)「おしゃべり好き」で

いつもほぼ正面に座る僕になにかと話しかけてくる。

(お母さんのいるゾーンは台所の方向)

10数年前に結婚してから7~8年は敷居が高くて

お母さんを「怖い」と思っていたこともまるで嘘のよう。

ただ、自宅では僕が「料理」をすることを「知っては」

いるけど、僕と一緒に台所に立つことは無言で「拒否」

している。

『ほれ、手伝え!』

と声をかけるのは嫁さんのほうに。昔かたぎのお母さん

は、「男は黙って座っている」方がいいと思っている。

あと「気が利く男」は好きじゃないようだ(笑)



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『母娘の図。お母さんはすごく小さいのです』


今日の献立は「天ぷら」とおそば



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『ピーマン、かぼちゃ、しいたけの天ぷら』




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『桜えびとたまねぎのかき揚げ』


このかき揚げが「絶妙」なのです!お母さんは食材に

「お金をかける」人でもあるので、料理がシンプルでも

すごく美味しいのです。


母の日でもあるので、嫁さんが「プレゼント」を買って

きて渡すのだけど、(いつものことだが)

『いらない』

の一言。何を買ってきても「気に入ることはない」(笑)

そして

『明日(気温が)暑いから、出かけなくてもいいように』

と、これまた大量の「食料」を袋詰めして渡してくれる。

最初は遠慮していたと思うが、もう、お母さんの迫力

には「敵わない」ので、当たり前のように貰ってくる。

あと何年こうしていられるか、思わないでもないけど

こうしていられるようになったことは喜びでもあります。