「サルコイドーシス」と診断されたときもそうだったが
「経過の推移を見守る」状態にしかならない。
まぁ、健康な方には分からない「苦しさ」だし、それは
医者も同じなのかもなぁ……とも思うのだがね。
『症状が出たら(もしくは悪化したら)来て下さいね』
と簡単に言うなぁとも思う。
「症状が出たら」ってなんだ?薬を処方して、その薬
が「体に合わなかったら」他の薬にあっさり「変更」する
とか、薬の説明が「あいまい」だったとか、これじゃ
単なる「人体実験」としか思えないとか。
「精神」と「肉体」の関係が「解明されていない」状態
であっても、「関係がある」ことは分かっているはず
なのに、平気で
『治らないからあきらめなさい』
とか言っちゃう。なんなんだろうかと。
……いかん。感情的になってしまった(笑)
昨日は「メニエール」の診察。
大病院(聖路加)だから仕方ないことなのか、なんと
主治医が「辞めて」新しい先生に代わった。
いくら「カルテ」があるとは言え、また一から説明を
しなきゃならんのか、と。
「ストレスはいけません」と言っておきながら、こういう
ことも「ストレス」になることを「分かってくれてない」
……もしかして、医者って○○?(あえて伏字)
新しい先生は女医さんで、少し「若い」感じがする。
「信用」は医者だからするけど「信頼」はまだ構築を
していかなきゃならんのだが、入りはよかったです。
『「めまい」と「左耳がふさがっている感覚」はずっとで
「聴覚的」には戻ってきてはいるんだけど、たまに
「急に聞こえが悪くなって」不安になってくる。
たまに耳の奥が圧力がかかるように「痛い」感じ。
あと、処方されている薬(イソバイド)は飲むと気持ち
悪くなって、吐かないけど吐きそうになる』
旨を話して、(珍しく)診察に30分も(!)かかった(笑)
でも、結論は「放置」(爆)
いや、「放置」は極端です。でも「推移を見ていく」のは
「良くなる」「悪くなる」のどちらかに行くまで「待つ」
と言うことで、今の自分は「中途半端」だと言われて
いるように感じちゃう。
「バセドウ病」や「メニエール」が「サルコイドーシス」と
どう「関連しているか」も「一応見ています」とは言われ
少しは「進んでいる?」とも思えたが、結局データを
取るための「実験」に過ぎないのなら、もう少しはっきり
して欲しいと思うのは「僕の性格」がそうさせるのか。
『つらいんですよぉ』と言っても『はいはい』と右から左
じゃ、どこに自分の気持ちを持っていけばいいのやら。
今度は6週間も間が空きました。その間に「いやな方向」
に向かわないといいんですけどね。
(注)
本人、いたって「前向き」ではありますから。
愚痴に近いないようでした。
読んで不快になったらごめんなさい。