『見上げてごらん、夜の星を』と『福笑い』 | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

……音楽を趣味にすることはできなかった。

遠い昔「いきがって」ベースを弾いていたことは

あるけど、それもすでに20年以上前の話。

今はほとんど「弾くことはできない」

なので、もっぱら音楽は「聴くだけ」

歌うことは好きだけど、カラオケに行くことも

今では少なくなった。

たまに行って歌いたいと思っても、大体が

「入っていない」か「難しくて歌えない」か。

(入っていないのは『アンジー』(マイナーですし)
難しいのは『Dragon Ash』とか)

「流行の歌」には「揺さぶられること」がないから

聴くことも歌うこともない。ただ、右から左にさっと

流しちゃうか、スイッチを切ってしまう。


小学4年のとき、テレビで(日曜だったか)見て

一気にファンになったのが『中島みゆき』だ。

当時の僕は生意気だったとかではなく、家庭の

事情ってヤツで「すれていた」からかもしれない。

歌詞の意味も分からず、じーっと聴いていて

泣いていた記憶は今でも鮮明に覚えている。

(今でも「小説」を書くときは「ヘビロテ」ですけど)

その番組の司会(正確には違うんだけど)をして

いたのが「坂本九さん」

「声楽家」を一時目指していた(らしい)母親が

よく歌っていたのが『見上げてごらん、夜の星を』

だった。今思い出すと「子守唄」代わりに聴いて

いたような記憶もうっすらある。

その局をサントリーが現在CMで使っている。

思わずサイトに行って全バージョン(なんと10!)

見てしまった(笑)

少し前に「平井堅」がカバーをしていましたね。

時々思い出すように「リバイバル」されるのは

もしかしたら、「今はいい曲ができない時代」

だからなのか?と思っておりました。

某レコード会社のように「(曲を)大事にしてない」

印象を与える作り方をしているせいかも、と。

イメージとしては「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」

感覚。年単位で「歌い続ける」ことがない。

まぁ、気に食わなきゃ「支持」しなきゃいい。

好みとかは「千差万別」で「価値観は違う」のだ。

と、えらそうに「ほざいております」が(笑)そんな中

僕の「琴線」に触れた曲がタイトルにある『福笑い』

です!前にCMで流れていたよな?と認識して

いましたけど、フルコーラス聴いて「うん、いい!」

you tube高橋優「福笑い」

今月20日にファーストアルバムが出るそうなので

何年かぶりに「買ってみちゃおかな?」と思ってます。

(you tube高橋優「ほんとのきもち」 もいいですよ!)