……毎日、ご飯作っていますよぉ!
火曜日に「米」を手に入れてから、嬉々として
台所に立っています。……ウソです(笑)
嬉々とはしてませんが、頑張ってます。
内容は適当です。だからアップしません。
僕の買い物スタイルは、大体1週間に2度
(前に書いた「ポイント○倍時はのぞく」)
まとめて買い物に行くパターンです。
それもゆっくりと考えながら、楽しみながら
買い物するのが好きで、あまり混んでいない
時間帯を選んで行きます。
本当は「おつとめ品」とか狙いたいので
夕方以降のぎりぎりの時間帯に行きたい
のですが、買い物カゴがぶつかっても
「謝りもしない」奥様方が多い時間帯は
どーしても「避けたい」のです。
そうすると、結構大荷物で帰宅します。
最近の冷蔵庫は優秀で、野菜室なんかは
入れておけば「かなり長持ち」します。
「廃棄する食材」は昔に比べたら極端に
減っています。すごいですね。
『もやしもん』
の登場人物「長谷川遥」が
第9巻でこの「廃棄食材」と「食料需給率」
について語っております。
これには僕は「大いに賛成」します。
「食べられる食品(食料)」をお金をかけて
つくっておいて、お金をかけて「廃棄」する
なんて、どうしても「愚の骨頂」としか
思えないのです。
「賞味期限」と「消費期限」の違いを最近の
世の奥様方にも「なんとなくは理解」されつつ
あるとは思っていますが、それでも「食材」を
大事にする「意識」がまだ低いように思います。
いつからこうなったんでしょうかね?
地震前の3月10日に嫁さんからメールが。
取引先の「食品卸会社」が「余っている食品を
特売する」と言う内容。
詳しく聞くと「賞味期限が残り15日」の冷凍
の「チーズinコロッケ」が大量に「余って」
このままだと「廃棄しなくてはならない」
とのことでした。
この「食品卸会社」にはウチは本当に
「お世話」になっていて(笑)ありとあらゆる
「食材(食品)」を「無料」もしくは「安く」
頂いているのです。
この「会社」はあの「グルーポン」で問題
になった「会社」とはぜんぜん違います!
すごく「安全」に注意していて、かなりの
「大手」との取引もある「いい会社」で
信用があるのです。
食品も「物がいい」ものばかりです!
そのために僕の家には冷蔵庫のほかに
小さな「冷凍庫」もあったりするのです。
以前はこれも冷凍の「国産鶏モモ肉」が
一袋350g入りで50円(!)で購入できたり
ヤマサの「鮮度の一滴」醤油が1○8円
(金額は言えませんが、ほぼ原価)で
手に入れることが出来たりと、本当に
「ありがたいのです」
もちろん、この「会社」からすれば
「廃棄するための費用に比べたら安くても
売れるほうがマシ」と思っているでしょう。
で、先の「チーズinコロッケ」は地震前には
『1個(60g)200円のコロッケが10円』(送料別)
でした。(ただし梱包は一袋5個入りですが)
なので、僕もありとあらゆる人に「声かけ」
したんですが、残念ながら翌日の「地震」
で、話が頓挫してしまったのです。
コロッケは「北海道」から送られてくる
予定だったので、震災で「厳しく」なって
しまったのです。
ところが!今週の水曜日(23日)に突如
この話が「復活」して(爆)手に入ることに
なってしまいました(笑)
ですが、このタイミングで手に入れること
になるということは、コロッケは
『賞味期限切れ』(消費期限ではない)
になります。なので「個人の責任」と言う
ことになって、なんと「無料」(送料別)に
なってしまいました!
僕は
『冷凍物は(表示している賞味期限が)
2~3ヶ月は切れていても平気』
と言う人間なので(爆)当然「気にせず」
頂くことにしました。(月曜に貰ってきます)
被災地は一時期「一日おにぎり一個」
だったそうですね。
そして北関東や東北が産地の「食材」は
あらぬ「風評被害」を受けています。
一方で「食料がない」もう一方で「食料廃棄」
この「さま」は一体「なんだろう」と思います。
「贄」は「被災した方々」に向かないように
願います。