……ブログテーマに「体調や病気について」を
追加をしました。アメーバ内のコミュニティで
「サルコイドーシスのコミュニティ」ができて
参加することになったので。
病気の過去の経験や、現在の状況をテーマ
を区切っていこうと思います。
さて、今日はほぼ一月に一度の診察の日。
今日は更に聞こえの悪い左耳の検査もあった。
実際、いろんな症状が出ているにも関わらず
ほとんど「経過を見ましょう」と言われるのは
なんだか腑に落ちない。
多分「(一気に)命に関わる状態ではない」
からなんだろうなと思う
かれこれ10数年前に診断を受けた
「サルコイドーシス」もそうだったし。
いろんな症状が出て、精神的にも肉体的にも
苦しいことをいくら訴えても、経過を見る。
サルコイドーシスのときは、皮膚、眼球、肺に
それぞれ症状が出ていたから、それぞれの
皮膚科・眼科・呼吸器内科を一日に何回も
行ったり来たりして、あらゆる検査をして
支払いで2~3万も払って、それでも言うのは
「経過を見ましょう」だもん。
今日も同じだったし、あげくに(大病院はこれが
あるのは仕方ないとは思うが)担当医が
『今月で(病院を)退職するので他の先生に
バトンタッチしておきますね』
と言われ
『おいおい。経過見るのはあんたじゃないの?』
となんとも不思議な感覚になって終了しました。
カルテがあれば問題ないけど、そのカルテを
処分しているのもこの病院だからなぁ。
(10年前のサルコイドーシスの時のカルテがない。
処分しているそうで、何のための「私立病院」?)
新しく受け持つ先生がどんな方なのかの説明も
なかったし(当たり前?)そろそろ病院は
「サービス業」と言う認識を持って欲しい。
黙ってりゃ客(患者)が来る店(病院)だと思って
いるよな「医者」が多い気がするのです。
……大きな病院なんだけどセカンドオピニオン
を考えようかと思う。