【診察の日】経過を見るって? | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

……ブログテーマに「体調や病気について」を

追加をしました。アメーバ内のコミュニティで

「サルコイドーシスのコミュニティ」ができて

参加することになったので。

病気の過去の経験や、現在の状況をテーマ

を区切っていこうと思います。


さて、今日はほぼ一月に一度の診察の日。

今日は更に聞こえの悪い左耳の検査もあった。

実際、いろんな症状が出ているにも関わらず

ほとんど「経過を見ましょう」と言われるのは

なんだか腑に落ちない。

多分「(一気に)命に関わる状態ではない」

からなんだろうなと思う

かれこれ10数年前に診断を受けた

「サルコイドーシス」もそうだったし。

いろんな症状が出て、精神的にも肉体的にも

苦しいことをいくら訴えても、経過を見る。

サルコイドーシスのときは、皮膚、眼球、肺に

それぞれ症状が出ていたから、それぞれの

皮膚科・眼科・呼吸器内科を一日に何回も

行ったり来たりして、あらゆる検査をして

支払いで2~3万も払って、それでも言うのは

「経過を見ましょう」だもん。

今日も同じだったし、あげくに(大病院はこれが

あるのは仕方ないとは思うが)担当医が

『今月で(病院を)退職するので他の先生に

バトンタッチしておきますね』

と言われ

『おいおい。経過見るのはあんたじゃないの?』

となんとも不思議な感覚になって終了しました。

カルテがあれば問題ないけど、そのカルテを

処分しているのもこの病院だからなぁ。

(10年前のサルコイドーシスの時のカルテがない。

処分しているそうで、何のための「私立病院」?)

新しく受け持つ先生がどんな方なのかの説明も

なかったし(当たり前?)そろそろ病院は

「サービス業」と言う認識を持って欲しい。

黙ってりゃ客(患者)が来る店(病院)だと思って

いるよな「医者」が多い気がするのです。

……大きな病院なんだけどセカンドオピニオン

を考えようかと思う。