年末の嫁さんの事故と僕の狼狽ぶり | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

注)長くなりますが、2つとかに分けるのが

めんどくさいので、一気にアップします



音譜ジングルベルに街が浮き足だった夜音譜


(これを知っている人はかなりの年代)


クリスマスを前にして、世の中の喧騒が


なんとなく「浮かれている感じ」だった日


その日嫁さんは、友人宅で忘年会&12月


生まれの人の誕生日会があるということで


帰りが遅くなると言うことなので、これは


晩御飯の用意をしなくてもいいなぁと思い


『ああ、今日は好きなもの食べちゃお』


的な気分でのんびりしていたとき


得てしてこういうのは突然くるもので


ほぼ絶対に来ない時間帯に嫁さんから電話


『……えっと、タクシーに追突しました』


うおっ?追突?なんで?と頭の中が「はてなマーク


で一杯になってしまった


『えー。あんたが突っ込んだの?』


『はい』


『なんで?』


『タクシーの後ろ走ってて、タクシーが

お客拾うのにいきなりブレーキしたので

ブレーキが間に合わずに、ゴン、と』


嫁さんは原付で通勤している自転車


お気に入りのバイクではあるが、嫁さんの


体型からすると多少重く、手に余る時もある


(体小さいからね)


免許取りたての頃にメーターを見ることが


できなくて気がついたらスピードが出ていて


スピード違反で捕まったことがあるが


基本的にはスピードは出さないし、バイクの


特性の「すり抜け」みたいなことはしない人


車の後ろを走っているのは想像できるけど


ぶつかるかなぁ…と思っていると


『おまわりさんが救急車呼びますか?って』


『怪我はどうなの?』


『うん。全然平気なんだけど』


『いや、今平気でもあとからくるよ』


とか話していると、電話の向こうからサイレン


の音が聞こえてきた


『あ、おまわりさん、呼んじゃったかも…』


で、電話が切れた


さぁ、こっから僕はどうしていいか判らず


家の中をうろちょろするばかり叫び


車にぶつかったのは仕方ないとしても


相手はタクシーガーン


正直タクシー会社は「始末が悪い」という


イメージがあるから


(自分が運転しているときもタクシーの運転手

のマナーの悪さにうんざりしていることもある)


どんな風に言ってくるのか、戦々恐々としていた


その後、改めて嫁さんから電話があって


結局救急車は別のものであること


タクシー自体はそのまま営業を続けることに


なって走っていってしまったこと


修理代などは改めて連絡があること


原付はライトが割れて前輪がおかしいので


押して(職場まで)行くこと……


などを聞いて、とりあえず車で迎えに行く


ことにした(体のこととか心配だったしね)



あれほど「病院に行け」と言ったのに、嫁さんは


頑として受け入れず、次の日が祝日で病院なんか


開いているところがないのに、おまわりさんや


タクシーの運ちゃんに


『明日(病院)行きますから』


とかのたまったらしく、祝日でも診てくれる病院


を探すのに四苦八苦したり(なんとか上野にひとつ


見つけて行きました。全治2週間の打撲でした)


行きつけのバイク屋さんに直してもらったり


(前輪が曲がっていたらしいけど、ありがたい


ことに明朗会計で済ませてくれた)


して、タクシー会社からの連絡を待っていたけど


一向に連絡がない


そんなこんなしているうちに年を越してしまって


『う~む。連絡ないなぁ……むっ


と気にしていたのですが、4日にようやく連絡が


ありました


と言うか、向こうも連絡を待っていたらしく


こちらも丁寧に


『○○さん(タクシーの運ちゃん)が連絡しますと

おっしゃったので、待っておりました』


と言うと、納得したらしくその点での言い違いや


トラブルもなく、請求書を送るので、内容を見て


振り込んでくださいとのこと


結論から言えば、心配していた「ぼったくり」的


な状況もなく、まぁタクシー会社だから「休業補償」


の請求はありましたが、それも予想の範疇でしたから


内心ホッとしました


で、修理代を含めて15万ちょっとの請求を、さっさと


振込みしてとりあえずこの件は終了となりました



とは言え、年末年始にこれだけの負担は厳しい


昔に年末に空き巣に入られて都合50万ほどを盗まれた


こともあるのですが(前に住んでいたところ)


それに匹敵する感じです爆弾


でも、嫁さんが思ったより頑丈だからか、身体の方で


大変なこともなく、それだけでもありがたいことですね



最近は赤信号でも平気で渡る歩行者や、夜にライトも


付けないで、携帯見ながらイヤホン付けながらの自転車


も多く見かけますドクロ


だから余計に車の運転をしていると時々イラっとする


こともありますが、どちらも「過信」してはいけない


と言うことだと思います


子供に「交通ルールを守りましょう」と言うのなら


大人も守らなければ、子供が守らないのは当然のこと


嫁さんの事故も「前方不注意」ということですから


仕方ないことですが、どんなものを「運転」しても


「予測」しながら運転しなくてはいけませんね