【アントラーズ】例年にない動き | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

(注)サッカー興味ない方&嫌いな方すみません


Jリーグ発足時からのアントラーズフリーク

それは紛れもなく、僕のフットボールにおける

2大アイドルの一人、ジーコが住友金属に入団

するところから始まる

(もう一人は「ヨハン・クライフ」です)

それ以降、このクラブを生涯愛すると宣言し

『仮に2部(今のJ2)に落ちても応援する!』

と誓って、早10数年が経ちます

ちまたではアントラーズが勝つと

(タイトルを取ると)

『また、アントラーズだよ。つまんない』

とのたまう輩がいるようだが、野球とは違うのだ

アントラーズは元々Jリーグ発足時は10クラブ中

10位のチームで、当時のチェアマンが直々に

『10位はやめてくれ。せめて9位を目指せ』

と言われたクラブ

その最初のファーストステージを優勝してから

ずっと優勝争い、タイトル争いをし続けいるのです

これがサッカーにおける「伝統」につながる

アントラーズフリークの一番の誇り

昨年のリーグ覇者のグランパスや、レッズ、ジュビロ

マリノス、ガンバは「お荷物」と呼ばれた時期もあるし

レッズやかのヴェルディに至ってはJ2に落ちたりして

クラブとしての「威厳」を失っている

(こう書くと苦情が来るかも。どんどこいだ!)

今シーズン(つまり2010年)は無冠になりつつあった

状態から最後のタイトル「天皇杯」を取って、なんとか

アントラーズの「威厳」を保った気がする


そのアントラーズの選手補強が例年になく早い

年末年始の段階で動きがあるのは、あまり記憶にない

山形の田代や誓志がレンタルバックされるのは歓迎

するし、高校生を4人入団させるのは、98年を彷彿

させるいつもの動きだけど、久々に他クラブの選手を

(完全)移籍で複数獲得する動きは驚く

(しかもレギュラークラス)

うわさの清水の本田拓人がまだリリースがないのが

気にはなるけど、まぁ、期待できる補強だと思う


けど、残念なのが放出メンバーかなぁ……ガーン

天皇杯にもスタメンで出た宮崎や竜太がレンタル

とは言え、武者修行に出されたし

何より期待していた船山が山形に完全移籍したこと

以前に新井場がバックアッパーの選手に対して

『(レギュラーを奪い取る感じがなく)ぬるい!』

と言ったことがあるそうだが、船山・竜太あたりは

そうしてレギュラーを奪い取って欲しかった


アントラーズの伝統は「継承」されていく

最近は他のクラブの監督もアントラーズ出身者も

増えてきている

アントラーズのやり方が他のクラブに流れても

クラブの一貫した方針と伝統までは流れていかない

今年もアントラーズは「次のタイトル」を取りに行くだけ

このクラブのフリークであることを「誇り」に生きてく

(つーか、この時期Jリーグがオフだから寂しいのよ)