僕が専業主夫になった経緯など(爆)その3 | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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専業主夫をしておりますしゅうちゃんです。
日ごろのことや毎日のご飯。
そして2012年6月より子育て主夫として
育児に関わることをつらつら。

今月に入ってまともにブログをアップするようになって


特に宣伝する気はなかったんだが、Twitterにつぶやく


ことができることがわかって、アップするたびにつぶやいて


いたら、アクセスが増えてきているにひひ


唯一のリンクがムーチョさんの「カタルエ」なのだが、


http://katarue.com/


ここからきている方もいるのかも。でも、コメントがないのは、


コメントしづらいからかなぁ(笑)




……続きです。


その後数年は、体調管理をしつつ、自宅でできる仕事は


ないかといろいろ模索しました


通勤し、数時間管理される仕事には就ける状態ではない


ので、フリーランス(個人事業)としてできることはないだろうかと


それこそいろいろ試しました


その間に、嫁さんはフリーランスのデザイナーとして、


少しずつ仕事を貰ってきてましたから、同時に経理関係


(まぁ、主に確定申告とかですが)や家計のやりくりなどをする


ようになって、さらにはもともと調理(料理ではない(笑))はできる


ほうだったので、家事もほぼ僕がするようになりました。


ただ、体調がいい時はあまり多くなくって、今でもそうですが、


出かけたりなんかして疲れてしまうと、最低2日は寝込んで


しまったりしてましたね。


(今はかなり良くなってきて、極端に寝込むことは少なくなったけど)


短時間のアルバイト(1日3時間とか)も経験しましたけど、


毎日通うのはやっぱり厳しかったりしたし、嫁さんからは


『無理に働かなくていい。家のことをしてほしい(家事も無理はするな)』


とかは言われていても、世間的には30過ぎのおっさんが働いてない


状況は「ヒモ」としか見られないし、周囲の人も大抵


『いい男が働いてないなんて……』


と面と向かって言われることもありましたし、なんとか世間体的にも


働かなきゃ、とあせってばかりいましたね。



そこから「働く」ことを考えなくなってきたのは、世の中の求人内容


とかをみたりしているうちに、段々年齢的に「採用されない」ことが


わかってくるようになってからですね


単純作業の仕事は年齢に左右されないこともあるとは思いますが


病気を抱えているので、体力勝負の仕事はかなり難しい。


たまに


『自分で起業したら?』


なんてアドバイスをくれる人もいたりするのですが、


そこまでのアイデアがあるならとっくにやってるし、


なにより先立つものが(資金)ない。


選択の幅が狭くなってきていることに気付いた時


自分ができていることは「専業主夫」であることに気付いたんですね。


一般の「専業主婦」の方の労働がどのくらいの「勤労」なのかを計算


した記事なんかを読んだこともあったりして


『毎日の家事をこなすことを継続する。


この体調でそれができることはありがたいことなのかもなぁ』


と思えるようになってきたんです


プライドとかはある意味では腹のたしにならないんですよ。


それに執着するより毎日の献立を考える。


そっちの方が大事だったりするんですよ。切実ですから(笑)



一気に書いたけど、もう少し書きたいので続きます。