【ワールドカップ】ファンタジーは必要ない | 子育て専業主夫・しゅうちゃんのブログ

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育児に関わることをつらつら。

日本代表グループリーグ突破!音譜


やりましたね!なんといっても、日本お得意のプレスキック


(要はフリーキック)からの得点はすばらしかったですドキドキ



今回の日本代表、直前まで期待ができない状態でしたが、


岡田監督は本番を目の前にして、やっと気づいたようですね。


『ワールドカップのような大会にはリアリズムが必要である』と。


僕はず~と中村俊輔の起用を危惧してました。


だって、足首の痛みがあることを「Jリーグでは誤魔化せたけど…」


なんて言っちゃうんですよ?これは明らかに自分から「世界レベル」


にはいませんと宣言したようですよね。


ヨーロッパのリーグは「フランス」「イタリア」「イングランド」「スペイン」


「オランダ」「ドイツ」あたりがトップレベルのリーグでしょう。


しかもそのそれぞれのリーグのトップ10のチームにいることが


基本的な世界レベルの選手なのです。


活躍している本田がモスクワにいるのは、レベルを上げるためには


必要な回り道ではあります。(もっともワールドカップ以降はたぶん


上記のリーグのトップ10のチームに行くでしょう)


中村俊輔は上記の中にはいなかったのです。


いや、正確には「入れたけど駄目だった選手」なのです。


その失敗を「誤魔化して」Jリーグに戻ってきた選手なのに、


僕からするとずいぶんと「えらそう」に見えるのです。謙虚さがない。


日本代表は彼が中心ではないのです。中田ヒデは中心でしたが、


ヒデがいなくなって、きっと過信したんでしょうね。


実際岡田監督は「フィットするか」の確認で第2戦のオランダ戦で


後半交代で俊輔を使ってみたんだと思います。でも相変わらずの


プレスキックのみの選手。走れないは、キープできないは、ボールは


あっさり取られるは、鷹の爪の総統に言わせれば


『ダメなやつはなにをやらせてもダメってことだ!』ですショック!


彼はファンタジーな選手であることは認めますが、実はそれでは


現代のフットボール(サッカー)ではもう通用しません。


リアリズムの中にファンタスティックがあるのは問題ないのですが、


もう、トップ下というファンタスティックは必要ないのです。


正直彼を中心にするJリーグのマリノスもそのまま凋落するでしょう。


オシムさんもおっしゃっている『コレクティブ』がない『エゴイスト』は


フットボールの世界からいなくなるのでしょうね。