こんにちはニコニコ

墨田区を中心に活動している防災士・片づけのプロ・ハンドメイド作家の小宮久美子ですぽってりフラワー

 

このたび、片づけを軸に人をつなぎ、物を活かす活動を行う団体【すみだ暮らしと片づけの会】を発足しました乙女のトキメキ

会員が集まる勉強会以外でも、日頃からさまざまな方のお話を聞きたいびっくりマークびっくりマーク

…そう思い、この度、ものづくりを楽しみながら片づけの悩みについてご相談いただけるワークショップを開催することにしました花

 

誕生してまだ1週間という、生まれたてほやほやハイハイで可能性が未知数な会ですので最初は手探りの活動になるかと思います。

 

片づけについてじっくり相談したいびっくりマークというご要望がありましたら、お茶会コップのような形で企画したいと思いますので、東京都墨田区の「すみだ生涯学習センター ユートリヤ」まで来られるよびっくりマークという地域にお住いの方はお気軽にコメント欄にメッセージをお送りください指差し

 

学校 ユートリヤの場所と行き方はこちら

 

 

今回のイベントについての詳細はチラシ画像をご確認ください。

お席に限りがあり、事前お申込み制となりますので、ご参加を希望される方はお急ぎくださいね歩くダッシュ

 

お申込みはこちら

 

すみだ暮らしと片づけの会の活動については 公式LINE で発信しています。

まだ誕生したばかりでスローペースではありますが、片づけと同じく、無理せず楽しみながら続けていきたいと思いますので、末永くよろしくお願いいたしますニコニコ

 

 

 

 

 

片づけのプロ限定イベント


一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会 関東チャプター主催イベントにて、片づけのプロであるライフオーガナイザーの皆様に「縫わないドール着物」の制作を体験いただきました。

 

 

 

2011年の東日本大震災をきっかけに、一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会が5月30日を【ごみゼロの日】の語呂合わせのもと【オーガナイズの日】として記念日制定しました。

 

 

毎年5月にチャリティイベントを継続開催しており、今年は【 GO MONTH(Get Organized month )2024 】として日本各地で地域ごとに構成される「チャプター」が様々な企画を行っています。

 

【 詳しくはこちら 】

 

その中でも関東を中心に活動するライフオーガナイザーが所属する「 関東チャプター 」は【 防災×SDGs 】をテーマに、2つの講座からなるイベントを開催しました。

 

午前は「 今こそお客様に伝えたい!オーガナイズによる『安心』の備え方 」として森下敦子さんを講師に、どのような状況下で被災しても、子どもだけで長時間過ごすことになったとしても、モノや情報、連絡手段などで困らないための備えについて学ばせていただきました。

 

 

【 午前の部の参加者の皆さんと 】

 

そして午後は、関東が拠点のライフオーガナイザーでありハンドメイド作家としても活動している私が、譲れない・売れないワケありな着物をアップサイクルする「 縫わないドール着物ワークショップ 」を開催させていただきました。

 

 

ゴール(完成形)をイメージしやすいよう見本を作り【 見える化 】を心掛ける等、片づけのプロとして得た知識をハンドメイド活動にも応用しています。

 

 

これまでに開催したワークショップでも「見本通りに作りたい」と仰るお客様がほとんどなので、「見本」とはいえワークショップの成功を左右する大変重要なモノです。

(ハンドメイドイベント参加時は、自由にパーツを組み合わせてオリジナルな作品も作れるよう用意しています)

 

 

ドール着物にアップサイクルする活動を始めた経緯をお話させていただいたあと、作業を開始しました。

 

ものづくりが得意でない方や和裁の経験者もいたり、多彩な参加者の皆さんが集まってくださいました。

 

布用の両面テープを使うことで針もミシンも使わず工作感覚で製作できるだけでなく、間違えても簡単にやり直しできるので、失敗を恐れずに作業できることも大人数でのワークショップではメリットになります。

 

 

難しい工程の部分は各テーブルを回り、レクチャーしながら確実に進めていきます。

 

生地の裏・表のどちらを貼り合わせるか間違えないことと、できるだけ端をきっちり合わせると仕上がりがキレイになるという点で、折り紙を折るような感覚にも近いかと思います。

 

 

最後に午後の部にご参加いただいた皆さんと記念撮影。

ベースになる着物部分は見本と一緒でも、さすが片づけのプロであるライフオーガナイザー限定のイベントだけあって、衿や帯などで皆さんのセンスが光って素晴らしい!

 

 

着物に限らず洋服でも制作可能なので、片づけのプロの皆さんが出会うお客様にとって有益なアイデアになるよう、今回のイベントを通じて普及できましたら幸いです。

 

イベントが協会のブログでも紹介されましたのでご紹介します。
↓ ↓ ↓
【協会のブログ記事】

 


 

墨田区で創業100年の実績がある葬儀社のオリハラで開催された模擬納棺式に参加。
棺にも入ってきました。

 

 

はじめての催しだそうで、葬儀社の方も楽しみにしていたとのこと。

 

当日は生命保険の営業職出身の納棺師さんによる本格的な納棺式が実演され(葬儀社の方が故人役)参加者は事前に渡されていた封筒に入っていた指示書に従って式をお手伝い。
私は手甲をつけるお手伝いをしました。
 

 

棺は、お菓子好きだという納棺師さんがイベント用に特注で作ってもらったチョコレートをイメージしたもの。

内側にはクッキーの絵柄があってとても可愛かったです。

 

納棺師さんの記憶に残る納棺式のエピソードを聞いて思わず込み上がるものがありました。

葬儀は決して安くないので手間を省いて安く済ませたくもなりますが、遺族が後悔することのないよう、見栄や見栄えではなく手間をかけられるところは丁寧に行うことが"別れ"の儀式に必要だと改めて感じました。

 

 

オリハラさんは昨年に外観がオシャレになって若い方にも親しみやすくなりました。
社員の方々もアットホームな雰囲気で、"お客様と同じ目線で寄り添う"プロ。
 

年間を通してフラワーアレンジメント教室や人形供養祭、ポートレート撮影会などさまざまなイベントも行っていて、毎月15日はオリハラまで来てくれれば会員にお花のプレゼントもしています。

(自分から行く必要があるという能動的な一手間が、会員であることを忘れないでもらったり繋がりを保つのに良いアイデアだなと思います)

 

 

人生100年時代という言葉の通りに生きられるなら、私が葬儀社さんのお世話になるのは当分先ですが、"自分ごと"として関心を持つことが仕事にも活かされると思うので年間のイベントにも積極的に参加したいと思います。
 

 

棺の中は蓋がドーム式なのでとても広くて、適度な狭さと適度な暗さでリラックスさえできました。

"お母さんのお腹の中ってこんな感じ?"と思う方もいるそう。
人生の最期に、そのような感想を抱く所に収まって召されて行くのは感慨深いものがあります。