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向こうは利根川
この、一の鳥居の両側に小さな鳥居があります。
左側にある小さな鳥居。女瓶。
左右の小さな泉には、それぞれに女瓶、男瓶と呼ばれる瓶が据えられていて、その中から湧き出しています。
男瓶は銚子の形をしていて、女瓶は土器の形をしてます。その瓶は、水の澄んだ日にしか姿を現さず、その姿が見られると幸運が舞い込んでくるといわれています。
右側の男瓶。
瓶の中央の銚子の形が見えました。
日本三霊水・忍潮井(おしおい)
さて、一の鳥居を背に、正面の二の鳥居です。
バス停から歩いての参拝者はうちらだけ。
皆さん車でした(そりゃそうだ。この暑さだし)
「東国三社息栖神社」とありますね。
三つの神社が「東国三社」と併せて呼ばれるのは、それぞれに祭られるタケミカヅチ(鹿島)、フツヌシ(香取)、アメノトリフネ(息栖)の三柱の神が、アマテラスに天界から派遣されて、地上を譲るように迫った「国譲り」神話に由来しているのだそうです。
「東国三社巡り」は、江戸時代に「お伊勢参りのみそぎの三社参り」と呼ばれるほど篤い信仰を集めたそうです。
参拝者はまばら。
御祭神は、
岐神(くなどのかみ)
天鳥船神(あめのとりふねのかみ)
住吉三神
天鳥船神(あめのとりふねかみ)は交通守護のご霊格の高い神様で、鹿島大神の御先導をつとめられた神様なのだそうです。
自分の天命を行うことを誓い、神様の協力をお願いしました。
芭蕉句碑の隣には、祭礼の際に若者たちが力比べをしたと伝えられる「力石」があります。
息栖神社は、社務所が無人の時があるようでしたが、当日はいらっしゃいました。
こじんまりした規模の神社でしたが、参拝客が絶えずにいらしていました。
さてさて。
次は、息栖神社から、タクシーで鹿島神宮へ。
再び。
本殿。
御祭神は武甕槌大神。
本殿は、和魂(にきみたま)※を祀っている。
※神の優しく平和的な側面
奥宮。
こちらは、荒魂(あらみたま)※ を祀っています。
※神の荒々しい側面、荒ぶる魂。
前回参拝した時の、厳しい感じのエネルギーは全く感じず。
武甕槌大神。
怖い顔でナマズを抑えている。
今回は、写真は撮らなかったのですが、要石があります。
割と小さい石。
奥深く、香取神宮と繋がっているそうで。
江原さんの著書によると、要石がパワースポットなんだとか。
御手洗池。
昔は参拝する前にここで禊をしました。現在では、年始に200人もの人々が大寒禊を行います。
奥の湧き水があって、汲んで持ち帰りました。
ここは御手洗池のそばにあるのですが、東日本大震災の時に鳥居が倒壊してしまったそうで、ここに生えていた巨木を再建に使用されたそうです。
御手洗池のそばのお食事処。
そしてこの三社の役割を、メビウスの輪に例えていたのが面白く思えたので、自分も参拝したくなったのでした。
鹿島神宮の武甕槌大神=破壊。
香取神社の経津主大神=創造。
息栖神社の天鳥船神=中継地点。鹿島と香取をメビウスの輪で繋ぐ役割。
武甕槌大神の鹿島神宮
武甕槌は、神剣を操ります。
「不必要な感情が一切合切落ちていく」ような気がします、とのこと。
邪念をバサっと切り離す。
経津主大神の香取神社
経津はふつと読みます。
「沸々」と湧いてくるエネルギー。
鹿島で手放し、香取で次のステージへ。
天鳥船神の息栖神社
航海に関係する神。
武甕槌の副使として古事記に登場。
手放しの準備が出来たら、船は動き始める、ということ。
息栖神社への参拝がやっと叶いました。
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