いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

 

 

 

こちらのブログを初めて来られた方へ。
私がレイキカウンセラーになった経緯と決意などを書きました。
 
 
 
 
 
 
毎日のこの暑さ。
皆さま、体調はいかがでしょうか?
 
 
自転車を走らせている中、地面の熱気が伝わってきます。
風が吹いてきても、熱いっ!
 
日陰にいても体温が上昇するのがわかります。
身の危険を感じます。
 
体力的にしんどいのもあり、ブログの更新をする気力にならなかったんです。
 
 
 
 
 
 
東国三社巡りの件。
 
鹿島神宮→香取神宮に続き、かなり時間がたってしまいましたが、息栖神社に参拝してきました。
 
 
 
 
 
はじめに。
 
相川七瀬さんの本を読んで興味をもちました。
(感想を書いた記事はこちら
 
始めに鹿島神宮に行きました。
(その時の記事はこちら
 
その後、香取神宮に行きました。
(その時の記事はこちら
 
 
 
 
 
やっと行ってきたのです!
息栖神社へ。
 
〜完結編〜
 
 
 
 
 
 
 
夏休みに入り、子供も暇を持て余しているので、
次女と一緒に参拝することにしました。
 
 
 
 
息栖神社は、交通ではかなり不便なところにあります。
 
私たちは、東京駅から高速バスで行きました。
娘も、初めての高速バスです!
私もドキドキ!
 
 
 
鹿島神宮行きのバスで、途中の、「鹿島セントラルホテル」で降り、30分歩きました。
 
暑い中、持参した大きめの保冷剤が大活躍。
体を冷やしながら歩くと、なんとか持ちこたえられるけれど、到着までにほとんど常温に戻りつつあった。
危ないので、喉が乾かなくてもグビグビと飲むので、お茶もすぐになくなりました。
 
 
 
暑いけれど、娘と話しながら歩く。
 
楽しい〜
 
 
 
 
 
そして到着。
 
 
 
 
 
神社から少し離れた場所に、第一鳥居があります。

向こうは利根川

この、一の鳥居の両側に小さな鳥居があります。

 

 

 

左側にある小さな鳥居。女瓶。

 

 

 

左右の小さな泉には、それぞれに女瓶、男瓶と呼ばれる瓶が据えられていて、その中から湧き出しています。

 

男瓶は銚子の形をしていて、女瓶は土器の形をしてます。その瓶は、水の澄んだ日にしか姿を現さず、その姿が見られると幸運が舞い込んでくるといわれています。

 

 

 

右側の男瓶。

瓶の中央の銚子の形が見えました。

 

 

 

日本三霊水・忍潮井(おしおい)

 

 

 

 

 

 

 

さて、一の鳥居を背に、正面の二の鳥居です。

バス停から歩いての参拝者はうちらだけ。

皆さん車でした(そりゃそうだ。この暑さだし)

 

「東国三社息栖神社」とありますね。

 

三つの神社が「東国三社」と併せて呼ばれるのは、それぞれに祭られるタケミカヅチ(鹿島)、フツヌシ(香取)、アメノトリフネ(息栖)の三柱の神が、アマテラスに天界から派遣されて、地上を譲るように迫った「国譲り」神話に由来しているのだそうです。

 

「東国三社巡り」は、江戸時代に「お伊勢参りのみそぎの三社参り」と呼ばれるほど篤い信仰を集めたそうです。

 

 

参拝者はまばら。

 

 

 

御祭神は、

 

岐神(くなどのかみ)

天鳥船神(あめのとりふねのかみ)

住吉三神

 

 

天鳥船神(あめのとりふねかみ)は交通守護のご霊格の高い神様で、鹿島大神の御先導をつとめられた神様なのだそうです。

 

 

 

自分の天命を行うことを誓い、神様の協力をお願いしました。

 

 

 

 

芭蕉句碑の隣には、祭礼の際に若者たちが力比べをしたと伝えられる「力石」があります。

 

 

 

息栖神社は、社務所が無人の時があるようでしたが、当日はいらっしゃいました。

 

こじんまりした規模の神社でしたが、参拝客が絶えずにいらしていました。

 

 

 

 

 

さてさて。

 

次は、息栖神社から、タクシーで鹿島神宮へ。

 

 

 

再び。

 

 

本殿。

御祭神は武甕槌大神。

本殿は、和魂(にきみたま)を祀っている。

 

※神の優しく平和的な側面

 

 

 

奥宮。

こちらは、荒魂(あらみたま)※ を祀っています。

 

※神の荒々しい側面、荒ぶる魂。

 

 

前回参拝した時の、厳しい感じのエネルギーは全く感じず。

 

 

 

 

武甕槌大神。

怖い顔でナマズを抑えている。

 

 

 

今回は、写真は撮らなかったのですが、要石があります。

割と小さい石。

奥深く、香取神宮と繋がっているそうで。

 

江原さんの著書によると、要石がパワースポットなんだとか。

 

 

 

 

御手洗池。

昔は参拝する前にここで禊をしました。現在では、年始に200人もの人々が大寒禊を行います。

 

奥の湧き水があって、汲んで持ち帰りました。

 

 

 

ここは御手洗池のそばにあるのですが、東日本大震災の時に鳥居が倒壊してしまったそうで、ここに生えていた巨木を再建に使用されたそうです。


御手洗池のそばのお食事処。

八月限定の(?)納涼そば。
ピリッと辛い味噌だれでした。
そばの上に野菜がのっていて、柿の種も入っていました。
 
湧き水で打ったそばだそうで、瑞々しくて、ざるそばを食べた子供も美味しいと言っていました。
 
3食団子も注文。
みたらし、よもぎとあんこ、きびときな粉。
 
満足でした!
 
 
 
 
さて、この鹿島神宮。
 
日本の中央構造線の上には、パワースポットがあります。
天孫降臨の高千穂から、伊勢、出雲、富士山、皇居と続いて一番右端が鹿島神宮です。
レイラインと呼ばれているようです。
 
日本の活断層を抑える意味があるようなのです。
 
 
 
 
 
そして、鹿島、香取、息栖は、地図で結ぶと三角形ができます。(【神社参拝】日本の聖地をめぐる旅「神結び」を読んで にも書きました。)
 
 
相川さんが、この三社を巡り感じたことは、この三つの神社が重なって一つの働きをするのではないか、ということでした。
 

そしてこの三社の役割を、メビウスの輪に例えていたのが面白く思えたので、自分も参拝したくなったのでした。

 
 
 

鹿島神宮の武甕槌大神=破壊。

香取神社の経津主大神=創造。

息栖神社の天鳥船神=中継地点。鹿島と香取をメビウスの輪で繋ぐ役割。

 
 

武甕槌大神の鹿島神宮

武甕槌は、神剣を操ります。

「不必要な感情が一切合切落ちていく」ような気がします、とのこと。

邪念をバサっと切り離す。

 

経津主大神の香取神社

経津はふつと読みます。

「沸々」と湧いてくるエネルギー。

鹿島で手放し、香取で次のステージへ。

 

天鳥船神の息栖神社

航海に関係する神。

武甕槌の副使として古事記に登場。

手放しの準備が出来たら、船は動き始める、ということ。

 

 

 

 

息栖神社への参拝がやっと叶いました。

 
 
船は動き始める。
 
 
 
この言葉に期待したいのです。
 
 
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
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