本格的な夏がやって来た。
最寄りの駅から仕事場の施設まで徒歩15分位ですが、歩くだけで陽射しにやられて、朝からもう疲れる🥵


この季節になると、特に気をつけているのが、高齢者の熱中症です。

ホームヘルパーをやっていた頃は、特にエアコン設定に気をつけていました。

独居のじいさん、
リモコンで暖房にしてしまう恐れがあり、リモコンはヘルパー管理となり、棚に隠していました。
この時期、暖房の中にいたら命取りじゃないですか。

特に、夏前の朝晩の気温の変化がある時は、天気予報を見て、タイマー設定に本当に気を使いました。
寒すぎても良くないし。


現在は、住宅付有料老人ホームでの勤務ですが。
利用者さんは様々で、

冷房が苦手だからと窓を開けっぱなしにして、熱気が窓から入って蒸しているのに平気な人がいたり、

寒いから、とすぐにエアコン消しちゃう人…
蒸してるよー、温度設定変えればいいのよ、温度少し上げましょうと言うと、そうか!と納得していた。

消しちゃうのは、また付ければ良いとして、
暖房になっている人がたまにいる!
え?間違えた?と本人ビックリしている。
自覚ないので怖いです。
良くこの暑い中にいるな!と心配になる。
要注意なのです。

エアコンをうまく使っている利用者さん、訪問すると、涼しくて気持ちいい〜



私たちは常に動いているので、汗だく😅。
手があったかい〜🤲と、おばあちゃんたちは喜んでくれますが。

そりゃ、運動しないし、ずっと座ってるだけだもの、寒いよね😨
足元から冷える。
車椅子の方は特に。


ある車椅子の利用者さん。
快晴の日、買い物同行した時に、
外に出て、開口一番、

あったか〜い!

いや
暑いのよ!😅





さて、うちの母。
ホームヘルパーさんが買い物代行で入ってくれることになった。
私は毎週通ってたのが、隔週位で良いかな、と思ってる。お陰で気持ちも楽になった。



で、どうなの?と母に聞いてみたら、
ヘルパーさんと上手くやってるらしい。



私があげた、クロスワードなどの雑誌は、ほぼ終わってしまったそう。
楽しかった!と喜んでいました。


ナンプレはね、説明したけど、意味が分からなくてダメでした。
夫の母は、ナンプレ大好きで、随分前からずっとやっているんだけど、うちの母みたいに晩年に新しくやろうとしても、新しいものはアタマに入らないのね。


趣味が身を助ける。
晩年になると、やる事がどんどん無くなるのでね、
目も見にくくなるし、手が痛かったり麻痺になったりもする。
耳も聞こえ辛くなるだろうし。


みなさん、
何か、晩年になっても出来るものがあった方がいいよ!


と言う事で。



大宮の氷川神社。たまにエネルギーチャージに行きます。本殿近く(右側)に行くと、頭頂からじわじわ来るのです✨

気持ち良いのです✨



鳥居近くに行くと、パワーある感じしました。





最後まで読んでいただきありがとう☀️🍉🍹










9月に東京都写真美術館で映画をやるみたいです。





104歳、哲代さんのひとり暮らし

老いてなお、ごきげん!哲代さんの心も体もさびない生き方




作品紹介(東京都写真美術館より)


広島県尾道市。自然豊かな山あいの町で100歳を超えてひとり暮らしを続けている石井哲代さん。

小学校の教員として働き、退職後は民生委員として地域のために尽くしてきました。

83歳で夫を見送ってからは、姪や近所の人たちと助けあい、笑いあいながら過ごしています。


いりこの味噌汁を作り、家の周りの草をとり、お茶を囲んで語り合う。時には体調を崩して病院にお世話になることもありますが、年齢を重ねてできないことが増えても、哲代さんは自分を上手に励まし、自由な心で暮らしをしなやかに変えていきます。

なんでも美味しく、誰とでも楽しく、いつだってご機嫌に。

そんな哲代さんの101歳から104歳までの日々をみつめたドキュメンタリーです。




YouTubeのおすすめで出てきて、知りました。



いつまで日常を続けられるか。

老後はこうでありたいと願っている人は多いと思う。


観に行こうと思っています。




マンガを大人買いしました。

この本です!




全19巻!



初めは、マンガアプリで無料部分だけ読んでいたの。そしたら、とても好み!
というか、感動しっ放し🥹でした!


迷ったのですが、買いました!
読みました!

買って良かった!😭


(ネタバレあり)

舞台は北海道の高校。

主人公のつばさは、未経験ながら、甲子園の吹奏楽部の演奏に憧れて、吹奏楽部に入部。
そして、同じクラスの野球部の大介くんとの出会い。


吹奏楽部の強豪校なので、初心者🔰のつばさは体力作りから。当然同じスタートは切れない。トランペット🎺希望ですが、トランペットの口も出来てない。

一方、大介くん。
中学で野球をやってきて、キャッチャーであり、一年生で甲子園出場。そして、上級生がいなくなるとキャプテンに。

みんなに遅れをとっている事で悩むつばさと、ポジティブでいつもつばさを励ます大介くん。彼も、怪我やキャプテンになる事で悩んだりする。
大介くんを応援したい!


その2人が、目標に向かって頑張る様子、励まし合っていく様子が瑞々しく描かれている。
2人だけでなく、2人を取り巻く仲間も同じ。

吹奏楽部は金賞を取るため。
野球部は甲子園に出場し、優勝するため。
つばさは、甲子園に出場する大介くんを吹奏楽部として応援するため。

時には衝突するけど、お互いの立場を思いやり、理解したら和解する。
そしたら、みんなで頑張るしかないじゃん。

がんばれ!がんばれ!
できるよ!
信じてるよ!



この、ポジティブなエネルギーが好きだ。
キラキラ✨した青春だ!




私は、部活はバレーボール🏐部でした。
背が低いし、上手くないのでレギュラーにもならず、好きじゃないけど、辞める勇気もなく、3年間続けてしまった。
私はこんなふうに出来ないなぁ。

つばさも、大介くんも、並々ならぬ努力をしている。強豪校は本当にスゴイ。


継続する力。
忍耐力。
勇気。
強さ。
共感力。
ひたむきさ。
素直さ。



私が1番胸を打たれたのは、19巻の顧問の先生の言葉。
3年生のつばさが、大学進学を目指して、先生に大学にいっても吹奏楽部をやりたいと伝えた。
もちろん、推薦はもらえないだろうと思っていた。

けど、先生は推薦してくれると言う。


つばさのことを、
「努力できる素直な子」
「何があっても諦めない強さ」
「周りを引っ張り上げられる子」だから。
と評価をしてくれた。

あの、いつも厳しいことしか言わない、怖い顔の先生が言うの。

喜んで、泣きながら大介くんに報告する。

あの、がむしゃらに頑張ったつばさの3年間が報われたと思った。


私はティッシュBOXを横に置いて、このマンガを読みました。
何度も何度も泣かされたよ😭





以前、映画化しています。
知ってはいましたが、映画は観てなかった。

主演は、土屋太鳳さん、竹内涼真さんです。



U-NEXTでしか観られないみたい。まだ入っていないですけれど、今度、観てみようかな。




この作品には、ヴァーチューズカードから美徳の言葉を贈るとして。


「強さ」



◯何が来てもそれに立ち向かう事が出来る内なる力。

◯辛抱強く耐え抜く勇気。

◯優しさと忍耐を涵養。

◯苦しみの目的を理解する。




「共感」



◯苦しみの中にいる人や不幸な人生を生きている人に対する深い感情移入。

◯助けを必要としている人に援助の手を差し伸べる。

◯しっかりと耳を傾けて話を聞く事で気遣いを示す。

◯価値判断をする事を控える。


衝突するんだけど、お互いの思いを知って、素直に謝れるし、共感し和解する事で、絆が強くなるんだよね。みんなの音が「ひとつ」になるの。




この2つの美徳の言葉を贈りたい思います。




そして、娘に言いました。


もし、私が死んだとして。

このマンガを棺桶に入れてね。

死んでからも読みたいから!



娘には笑われたけど。

分かったよ、と返事をくれた。



最後まで読んでいただきありがとう✨🎺⚾️📣✨