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作品紹介(東京都写真美術館より)
広島県尾道市。自然豊かな山あいの町で100歳を超えてひとり暮らしを続けている石井哲代さん。
小学校の教員として働き、退職後は民生委員として地域のために尽くしてきました。
83歳で夫を見送ってからは、姪や近所の人たちと助けあい、笑いあいながら過ごしています。
いりこの味噌汁を作り、家の周りの草をとり、お茶を囲んで語り合う。時には体調を崩して病院にお世話になることもありますが、年齢を重ねてできないことが増えても、哲代さんは自分を上手に励まし、自由な心で暮らしをしなやかに変えていきます。
なんでも美味しく、誰とでも楽しく、いつだってご機嫌に。
そんな哲代さんの101歳から104歳までの日々をみつめたドキュメンタリーです。
YouTubeのおすすめで出てきて、知りました。
いつまで日常を続けられるか。
老後はこうでありたいと願っている人は多いと思う。
観に行こうと思っています。
U-NEXTでしか観られないみたい。まだ入っていないですけれど、今度、観てみようかな。
この作品には、ヴァーチューズカードから美徳の言葉を贈るとして。
「強さ」
◯何が来てもそれに立ち向かう事が出来る内なる力。
◯辛抱強く耐え抜く勇気。
◯優しさと忍耐を涵養。
◯苦しみの目的を理解する。
「共感」
◯苦しみの中にいる人や不幸な人生を生きている人に対する深い感情移入。
◯助けを必要としている人に援助の手を差し伸べる。
◯しっかりと耳を傾けて話を聞く事で気遣いを示す。
◯価値判断をする事を控える。
衝突するんだけど、お互いの思いを知って、素直に謝れるし、共感し和解する事で、絆が強くなるんだよね。みんなの音が「ひとつ」になるの。
この2つの美徳の言葉を贈りたい思います。
そして、娘に言いました。
もし、私が死んだとして。
このマンガを棺桶に入れてね。
死んでからも読みたいから!
娘には笑われたけど。
分かったよ、と返事をくれた。
最後まで読んでいただきありがとう✨🎺⚾️📣✨






