どうもKELOです。
本当に
寒いですね~無謀にもまだ、
コートのような上着を着てませんね。
、、と言うか
ないので、、このままますます寒くなると
非常に危険です。
さて
Q&Aとしてまだまだ
続いたりもしますが普通の記事ももちろん
並行して載せていきます。
、、今日は
効率化って話です。
ビジネスの本で効率化について
とても興味深い話が書いてありました。
効率化とは試行錯誤の先にある
という事です。
つまり、物事を効率化する
方法ってのは何にせよある、、
しかし
その効率化させるために
どれだけの試行錯誤があるか?
という話で
こうすれば
全ての人に当てはまる
ベルトコンベアのような
方法論なんてありはしない、、
そんな話でした。
例えばイチローが
ヒットを打つとして
打つと同時に踏み出して
サードゴロでさえ
ヒットにしてしまう方法ってのは
確かに最小限の動きだけで
一塁に出てしまう訳なんで
ある意味、効率化なのかもしてないですけど
その方法を実現する為に
どれだけイチローは素振りしたか?
少なくとも
素振りって効率的ではないわけで、、
それでもイチローは今でも続けてる訳です。
ですから
人が効率化させたい、、効率的な方法を
探している、、とか言う時に
大抵、楽したいだけだと。。
そこの所はやはり効率的には階段は登れない
、、と
そんな事が書いてました。
もの作りはもう本当にそういう感じで
効率的に考えたらやり直しなんでできないですよね。
そういう人はまず伸びないですね。
言葉はひどいですけど
地獄を見た経験のある人は、、そこら辺の
数稽古の意味とか、本質的な部分をわかっていたりするので
伸びやすいですね。
なんか
最近、自分も楽をしたいと望み過ぎではないか?
もっと泥まみれでも
良いのではないか?
そんな風に感じました。
まとまりなくてすいませんが。。。
ではでは。
kelo