では
ここから結論です
まず
共通点は3つあります。
1.3人とも良い意味で、とても目立ってる
(言い方を変えれば、感情を揺り動かされる部分がある)
2.3人ともそれぞれ適職である
(採用者側の求めている要望を満たした人材)
3.3人とも、デザイン(クリエイション)に近い位置にいる。
(言い換えると普通にクリエイティブの質が高い→作品に出てるはず)
1ですが、、
言葉通り、3人とも
目立ってます。。
1.目立っている
バンドでボーカルをやっていたというのもありますが
彼女の場合、たくさん作品を持ってる事が大きいかなと。。
学生時代に友人にCDをコピーするのに
いちいちジャケットデザインをしていたくらいなんで
作品数はそれなりに膨大です。
しかも全て手作りで、、そんなに近い友人でなかった
僕でさえ10個くらいもらってます。
クラスの他の人も普通にもらってたんで
4年間で作りためたものは100はいってたでしょう。。
どこまで持ってったか
わかりませんが、実際に持っていっただけでも
まずはインパクト大でしょう。。。!
k子さんはそこらへんを上手く伝えたんでしょう。
そして
2.適職である、、は
採用する○ニーミュージックさんは
その適正にも目をみはりますね。。
最終的には
きっちりとビジュアルデザインで食べていこうと
決めていながらも
実際にミュージシャンを目指していた
部分はポイントは高いでしょう。
3.デザイン(クリエイション)に近い位置にいる。
作った作品の数は、
普通に彼女を支えているはずで
k子さんのデザインのクオリティは相当に高いです。
抽象的な言い方ですけど
『デザインに近い』としか言えない位置にいます。
クリエイターとして
素晴らしいと言う事につながるわけです
次にCIの会社に採用された
G君の場合を振り返ります。
1.目立っている
まあ涙を流したのが全てではなく、、
『そこの事務所の作品を見た時の
真摯な態度が、深く印象に残った、、』と
社長が話しておられたんですが
やはりそういう部分は印象に残るはずですよね。
2.適職である
これは図らずもそのアルバイト期間で自然に
判断されたと思います。。
元々G君はロゴマークに興味を持ってたので
すんなり入っていったと思います。
3.デザイン(クリエイション)に近い位置にいる。
これは美大の教授より情報早いくらいの
G君ですから、毎日バイトしている中で
先輩達にもそれを見せたりしたんでしょう。
また、それらの
その情報を誰よりも早く掴んで、自ら毎日試行錯誤をしていたので
作品は素晴らしいです。
最後のA君、、
彼の場合は前の二人とちょっと
違う点があったのは
A君は
『確信犯的にこれらのポイントを満たすようにしていた』
という事ですね。
1.目立っている
こんなに色数を作って来る人はいないはず
→絶対目立つ!
2.適職である
こんなに短期間でこれだけデザインした、、と言うのと
きちんと論理的に自分のデザインを説明出来る
→即戦力とアピール
3.デザイン(クリエイション)に近い位置にいる。
これはもう作品が語るのでここで見せれませんが
短期間で作品数も多い中、他のライバルよりも
クオリティを高いものを見せる事が出来た
→デザインの近くにいる
確信犯的にやってみる
と言う事で言えば
A君を参考にしても良い
かもしれませんが
狙って出来る、、
気がついたらやってた、、
どちらも結果は同じで
やはり毎日の過ごし方に行き着く所は
なってしまう気もします。
これら三つの部分は
身近な、気がついた所から
ちょっと心掛けてみても良いかもしれません。
例えば良い意味で目立つ、、
にしても、、
書類選考で、未経験と書いて
振り落とされないように、、しっかりと目立つように
履歴書メールに
自分の作品をどこかサーバにアップして
URLを明記しておく
そしてその作品自体のクオリティをそもそも
インパクト大にしておいて、、結果
『未経験なのにこれだけのクオリティ??
是非会いたい』
っていうのにつなげるとか。。
2の適職云々についても
誰の人生でもないから、、
自分の適職は自分で見つけるしか
ないですね。。
そしてそれがひとりよがりでもなく
採用側から見ても、適職だと思ってもらえるようなものを
見つけられれば最高です。
でも難しく考えずに
自分が一番好きなもので、お金を一応もらえるものを
探せば良いのかもしれません。
3についてはあまり言えませんが。。。
『デザインに近い位置にいたい。。
そう願ってそのように行動する』
ただそれだけです
僕もこれについてはそうありたいと
毎日思ってますから。。。
どうでしょう?
強引にまとめた感じありますが
全部実話ですから
読まれた方が感じる共通点とかあるかと
思います。
何かの
参考になれば有り難いです。
長くなりましたね。。
最後まで読んで頂いて有り難うございました。