最近、イラストレーター
ページのメインになるイラストを描いて頂いて
それに合うようなデザインを作るという仕事をしています
デザインは僕と、もう一人のデザイナーでやるのですが
イラストの指示を僕からイラストレーターの方に
ばしばし出して行きます。。
今回のイラストレーターさんは
まだ仕事を初めて経験も浅いので。。
ちょっと慣れてない部分もあり、
僕の方で描きながら先方にfaxさせてもらい、このように
仕上げて下さい。。と具体的な話をさせてもらってます
そうは言っても
イラストレーターの方は当然プロですし、
仕上がりは僕が叶いはしないでしょう。。
しかし、デザインのコンセプトに
合った構図や色、タッチを決めて行くのは
アートディレクションをする僕になります。。
ですのである意味、イラストレーターさんよりも
高い目線で、より深く広くイラストの事を
理解している必要があるんですね。。
写真を使う時も実は同じで。。
素材等でなくきちんと写真家の方に依頼する時も
決めて行くのはこちらになるので、
それなりに写真の事もわかってないと
まずいです。。
これがまた大規模な
広告のアートディレクターなどと
なってくると、写真の事も何もかも?分かった上で
自分の個性、存在感みたいなものも問われて来たりします
そんなレベルから見たら僕のレベルなんて
可愛い物もんですけど。。
それでも最近痛感するのは
という事です。
大体において。。
デザインはデザインだけでは終わりません。
終わる事はできないのです。
イラストの要素。。
写真
あります。
ですから、デザインを勉強するときに
デザインのみに絞るのはとっても変な事で
違和感があります
イラストや写真、建築から音楽、インテリアからスポーツ?。。
ファッション、その他もろもろ。。
どんどん吸収して行く事が必要です。
ですから、例えばファッションなど。。
別の道を少し歩んでから、webデザインに入って来た人。。
いわゆる『面白い経歴の持ち主』は
確かに未経験ですが、面白そうだ。。と
思われるケースはかなりあります。。
未経験の弱点を何とか、超える事ができればいきなり
その人の経歴はとても面白い(良い意味で
そんな風に考えていると、デザインは非常に専門的であるにも
関わらず、思い切りオープンなものでもあります
何だかまとまりないですが
そんなところで今日は終わります。
最後まで読んで頂いて有り難うございます