一周年キターッ爆笑ルンルン!!

 

昨年の9月、早期胃がんの治療でESDの内視鏡手術を受け、自分の命も子ども達の人生も、繋ぎ止めることが出来た私。

 

先月、癌を見つけてもらった クリニックで 内視鏡検査を受けたところ、無事クリア・・・問題なしでした。

 

本当によかったなあと胸を撫でおろしつつ、本当に色々あった1年(長かった!)に感無量・・・泣き笑いお願いありがたしキラキラ

 

生かされているという気持ちを忘れないよう、日々精進してまいります。

 

9月から未経験で始めた看護助手の仕事で、体力も戻ってきましたニコニコ

 

早速腰を痛めたりでコルセットのお世話になっていますが、入院以降日常生活で疲れてしまうくらいに体力が落ち、なかなか戻らずにいたので、少しでも変化があり嬉しい・・・にっこり

 

更年期問題もあるし、癌の後から筋肉もつきにくいものの、仕事で平均1万3千歩歩く故お腹が空くので、食べ物を美味しく感じられることも増えた。

 

これも患者さんのお世話をさせてもらえているからこそだわー。

 

初めての食事介助、身体介助、入浴介助など緊張の連続ですが、患者さんと触れ合う機会の多い今の仕事は、診療補助やクラークより自分に合っているようです。

 

私は潔癖症ぎみで神経質なところがあり、人の身体に触ったりするのが苦手で、介護の仕事に就く前は不安でしたが、患者さんだと全く気にならないと分かりました。

 

逆に感染予防の面で、自分だけでなく患者さんを守るためにも、自分の潔癖がよい方に作用している気さえする・・・。

 

こんなことならもっと早くこの仕事を選べていたら・・・とも思ってしまいますが、病気をきっかけに助かった命を活かしたい・・・という気持ちがなければ、心がけも全然違っていたと思います。

 

私には、このタイミングでよかったんだ。

 

そして、殆ど話せない高齢の患者さんの方が多いのですが、この仕事をしてから気持ちも明るくなりました。

 

患者さんに与えているだけのようで、与えられるものも多いようです。

 

今日は、息子の買い物に付き合ってモールへ行ったのですが、私は紀伊国屋へ下見に。

 

実は、20年ぶりにコミック全巻を揃えようと思う漫画がありまして。

 

そういう気持ちになったのも、患者さんを大切にしようという気持ちから自分を大切にできているのかもしれない。

 

モールに展示されていたビンテージな自動車。

 

 

 

こう祈られて、望まれているのだなあ。