大切な家族が、旅立ちました。
先日、8月8日の午前8時台に、
義父が亡くなりました。
義父とは、22年のつながりがありました。
21年前の私たちの結婚式の日🎈。
大雨で予定していた風船を飛ばすことができず、
結婚式が終わった夜に雨が上がってから、
主人と一緒に風船をあげたこと🎈。
子どもが生まれてからは、
本当にたくさん可愛がってもらいました。
こどもの日に🎏兜を被って子供を抱っこしてくれたお義父さん✨
私が子どもを育てながら大学院へ通っていた頃には、
何度も保育園のお迎えにも行ってもらいました。
2年前にがんの宣告を受けてからも、
子どもが
「おじいちゃんのところへ行きたい」
と言った時には、
できる限り時間をつくり、
会える時間を大切にしてきました。
入院してから、
少しずつ容態が変わっていく時間の中で、
命について。
家族について。
そして、
人がこの世界を去るということについて。
改めて、
たくさんのことを感じました。
どれほど心のことを学んでも、
どれほど魂について
お伝えする仕事をしていても、
大切な人との別れは、
やはり寂しいものです。
人は大切な人を失った時、
さまざまな思いを
心の中に残すのだと思います。
それでも今は、
義父がこの人生を生き抜いてくれたこと。
家族として出会えたこと。
一緒に過ごせた時間があったこと。
そのすべてに、
「ありがとう」
と伝えたいと思います。
最期の夜も、
そばにいられたこと。
夜中の付き添いの時には
必要な時にはナースコールを押して、
最期の瞬間まで見届けることができたこと。
お父さん、
ありがとうございました。
現役の頃は営業マンとして活躍し、
好成績を残していたお義父さん✨
令和8年8月8日、
そして午前8時台。
「8」が重なるような日に旅立ったことを、
きっと天国でも
「これは天晴れだな」
なんて、
お義父さんらしく思っているような気がします。
人の命には限りがあります。
だからこそ、
生きている私たちは
自分の人生を大切に生きる。
大切な人には、
伝えられる時に想いを伝える。
会いたい人には、
会える時に会う。
やりたいことを、
いつかに先送りしない。
そんな大切なことを、
義父の旅立ちから
改めて教えてもらったように思います。
今はただ、
たくさんの感謝とともに、
静かに見送りたいと思います。
お義父さん。
本当にありがとうございました。
どうか安らかに。
心からの感謝と祈りを込めて。
カミーユ

