多田野がデビュー戦勝ちをおさめた
ルイはニュースで初めて彼のフォームを拝見(ルイはメジャーにはあまり興味なかったし、入団早々ケガしてたから)したがこれぞ【逆輸入】モノである
メジャーの投手の傾向は【上半身】で投げる、である
恵まれた体格がなせる業だが、体格が劣る日本人には無理があり【下半身】を使い投げる事によりメジャーに対抗してきた
多田野の大学時代のフォームは知らない、が、もし、メジャーに行き修正してきたなら【逆輸入】になる
正直、期待はしてなかった、メジャーで1勝1敗、目立った成績ではなく、今までメジャーに行った投手の成績を物差しにすると、伸びしろも加味しても日本で通用するかな?なんて思った
今回の好投は良い意味で裏切ってくれた、日ハムにとっても武田のケガの穴が埋まり、独特のフォームは数試合のパの対戦+交流戦にはかなり効果あるだろう、その後夏場に研究されてから、本当の彼の真価が問われる。その時に昨日のようなパフォーマンスが発揮できたなら…
プレ ーオフの切符が1枚埋まるであろう…
速球に関する話をもう1つ、通算173勝したオリックス→阪神の星野伸之に関する話をしたい
星野伸之は90㌔台のカーブ、100㌔ちょいのフォーク、そして125㌔のストレートだけで長らく活躍した遅球王だが全盛期の頃受け手であった高田捕手が面白い事を言っていた
【スピードガンがない時代だったら星野伸之は豪速球投手と言われたでしょう】
125㌔が、豪速球?!である
それを実証する体験を10数年前にルイはした、
オリックス対ロッテの試合を見に行って気付いた
予告先発は伊良部と星野
速球王と遅球王との対戦
伊良部は155近くのストレート、驚愕なのは145を越えるフォーク、130ちょいのチェンジアップ、115ぐらいのカーブを投げてた、当時全盛期で無敵であったが彼がチェンジアップやカーブを投げるスピードと星野伸之が投げるストレートが同等速度なんですが伊良部のカーブはかなり遅く見えて、星野伸之はスローカーブの影響でストレートは恐ろしく速く見えた
目の錯覚であるが、高田捕手がそういうのも解る話である
スピードガンがない時代速球王と言われた投手は沢山いるがはたして本物の速球王はどのぐらいいたのか?星野伸之投手が戦後すぐの時期に活躍してたなら前記述の速球王列伝に間違いなく名前を連ねてただろう、
スピードガンは選手を計る目安だが鵜呑みにしてはいけないいい例である
星野伸之は90㌔台のカーブ、100㌔ちょいのフォーク、そして125㌔のストレートだけで長らく活躍した遅球王だが全盛期の頃受け手であった高田捕手が面白い事を言っていた
【スピードガンがない時代だったら星野伸之は豪速球投手と言われたでしょう】
125㌔が、豪速球?!である
それを実証する体験を10数年前にルイはした、
オリックス対ロッテの試合を見に行って気付いた
予告先発は伊良部と星野
速球王と遅球王との対戦
伊良部は155近くのストレート、驚愕なのは145を越えるフォーク、130ちょいのチェンジアップ、115ぐらいのカーブを投げてた、当時全盛期で無敵であったが彼がチェンジアップやカーブを投げるスピードと星野伸之が投げるストレートが同等速度なんですが伊良部のカーブはかなり遅く見えて、星野伸之はスローカーブの影響でストレートは恐ろしく速く見えた
目の錯覚であるが、高田捕手がそういうのも解る話である
スピードガンがない時代速球王と言われた投手は沢山いるがはたして本物の速球王はどのぐらいいたのか?星野伸之投手が戦後すぐの時期に活躍してたなら前記述の速球王列伝に間違いなく名前を連ねてただろう、
スピードガンは選手を計る目安だが鵜呑みにしてはいけないいい例である
野球を見るに於いてスコア以外に欠かせないものとして【スピードガン】があげられる
ルイも速球派投手が好きなんでよく参考にさせてますが、ちょっと、気をつけて欲しい事がある、【作られたスピード】である、例えばオールスター、160を狙える投手が先発、TV局が独自にスピードガンをつけ計測表示したが球場のそれより5㌔近く早かった事があった
また、昔【炎のストッパー】と呼ばれた人が本拠地で投げると155近くを連発、某敵地だと142ぐらいになってた事もあった、むろん球場のクセもあるが、その敵地のチームの当時エースは150を連発してた
ま、球速数字を過信してはいけない、と、いうこと
では、どこをみるといいか、【打球が前へ飛ぶか】を見ればいい、バットをへし折るシーンが多発してるなら、それが【本当の球の重さ】なのである
速球投手と言われる方々を沢山みてゆくと本当に速い【重い】投手が見えてくる
ルイの見立てでは1番はダルだと思うが…
ルイも速球派投手が好きなんでよく参考にさせてますが、ちょっと、気をつけて欲しい事がある、【作られたスピード】である、例えばオールスター、160を狙える投手が先発、TV局が独自にスピードガンをつけ計測表示したが球場のそれより5㌔近く早かった事があった
また、昔【炎のストッパー】と呼ばれた人が本拠地で投げると155近くを連発、某敵地だと142ぐらいになってた事もあった、むろん球場のクセもあるが、その敵地のチームの当時エースは150を連発してた
ま、球速数字を過信してはいけない、と、いうこと
では、どこをみるといいか、【打球が前へ飛ぶか】を見ればいい、バットをへし折るシーンが多発してるなら、それが【本当の球の重さ】なのである
速球投手と言われる方々を沢山みてゆくと本当に速い【重い】投手が見えてくる
ルイの見立てでは1番はダルだと思うが…