野球日録集(仮) -23ページ目

野球日録集(仮)

記者がめいめいに野球の記事を書き綴っていく部屋です。
なるべく、ですが「12球団公平」に「苦言はあれどけなさないよう」な記事を心がけます。
ただし、記者の贔屓チームに関しては多少の偏りはご勘弁ご了承願います。

ここ最近公私共々忙しく野球を見る余裕がなく、また、贔屓チームが未曾有の連敗地獄、おかげさまで野球をみてない日々が続き更新がとまってしまってました

複数記者制度をとってますが、まだ一人で書いてる為に毎日何かしらの記事がだせずに迷惑をかけます

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詳しくはプチメで…


さて本題、国際試合のツケである

星野監督が【昨年のチームにしたかったが方針を見直さないと】という程予選に出た選手の大半が今季不調である

上原、里崎、阿部、サブロー…

なんでだろうか、WBCの時もそうだった

贔屓チームの千葉ロッテから8人がWBCにでたのだが開幕後ほとんど調子が上がらず、その年Bクラスに甘んじた、つまりは【休み】がないと疲弊するのである

まだダルとかは全盛期で力あるので問題ないが使い減りはする、選手寿命を縮めるばかりである

確かに国際試合でいろんな選手の知名度はあがったし野球人気の分散普遍化にも役にたったが、NPBが選手を大切にする施策、(試合数を減らす等)またはチームが選手にゆとりを作るなりしないと、大事な選手が潰れてしまうことになる
交流戦が始まった

イマイチ勢いに乗れない巨人は交流戦で浮上のきっかけを探してた

巨人の交流戦初戦は千葉ロッテ、3年で3勝13敗、苦手にしている、先発予想は高卒ルーキー唐川、苦手な【初モノ】である
しかし、逆にいえば、ここを叩けば勢いに乗れる、必死で研究した

唐川は4回2/3、6失点でKO、負け試合をひっくり返し勝ちを納めた

その勢いだろうか、対巨人5勝の小林宏之を早々KOした(まだ試合中なんで解らないが)効果はあった模様
普通ならロッテが唐川で勝ち、得意の小林宏之で連勝と描くトコ、巨人がしっかり攻略を考え浮上に燃えるトコをみせてる、交流戦でペナントが決まる流れになってるだけに、巨人の勢い怖いかもしれない
交流戦も4年目になりました

思えば、交流戦や日本代表のために、セ重視だった日本プロ野球が12球団いろんな選手の認知に繋がりある意味野球界にいい流れになったといえよう

仮にダルビッシュが10年前に活躍したら知名度は限られたものであった事を考えると効果は高い、

さて、その交流戦、最初と次の2年はロッテが制した、勝因は投手層があつく研究しきれなかった事、つなぎの打線に戸惑った事だとみている
昨年は日ハムが制した、主力が抜け、表面上、目立たなく他チームがマークがうすかった、しかしチームワークのよさは健在で勢いを得て勝ち続けたように思えた

さて、今年は?で、ある
やはり各球団が研究してきてるためになかなか一方的にはならないだろう、さすれば今の勢いと研究されてない選手を 抱えてるのが交流戦のカギである

明日からの交流戦、研究されてない戦力を中心に綴りたいと思う