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野球日録集(仮)

記者がめいめいに野球の記事を書き綴っていく部屋です。
なるべく、ですが「12球団公平」に「苦言はあれどけなさないよう」な記事を心がけます。
ただし、記者の贔屓チームに関しては多少の偏りはご勘弁ご了承願います。

こばわ、ルイです
仕事中だったので詳しくみてませんがショカイ立ち上がりを狙われ3点、これが致命傷…

流石は韓国ですね

後手後手だと淡泊になる打撃陣、0ー1の教訓生かせずでした

明日はキューバ戦、一度大勝した後、かえって辛いですが、精一杯の力見せて、戦うのみ、緻密さに於いては韓国よりかはラクなハズと初心に戻れば、繋ぐ野球、粘る野球ができます、と、信じましょう

岩隈の立ち上がり次第ですね
強敵キューバに快勝!
街中湧きたち凄い盛り上がりだが…

チャプマン対策…球数増やし繋ぐ野球でチャプマンKO
松坂の調子…韓国戦とは別人、流石、調整の仕方は一流の為せる業かと

と、満点解答だが、原監督の采配を一つ評価したい、【岩隈】登板だ
松坂が6回8Kで降板、アップ出来てた岩田を使うのも手でもあったが、敢えて先発枠の岩隈を1イニング使ったか、世界経験の浅い岩隈には大事な1戦の前に1度投げる必要があった
勿論キューバにも7イニング目もスキ見せない意味合いもあり効果は多大だったといえよう
これにより来たる3戦目岩隈がフルパワーで使える、実にいい使い方だった
ま、監督経験者数名いる首脳陣、起用にはスキがない、といえるだろう

さて次戦の韓国戦、これは【負けてはならない1戦】となる
確かに【次】はあるが、対韓国にスキは見せられない、今回のチームは投手陣がとても良い、ダルを信じて決戦を待つ

筆者の個人的考えだが、キューバのチャプマンは日本で数年【細かい野球】に対応できれば世界一の投手になる器…原石といえる、粗削りの原石には辛い相手(日本)だったが次のWBCに期待はしたい
今巷で、キューバ戦で先発してくるだろう【チャプマン】を映像みた限りでのルイの見解、解剖をしてみようと思う

正直、速球投手大好きなルイにとり、一刻も早く日本に亡命してプロ入り…なんていえませんが、そういいたくなる【原石】です

ストレートは噂通りMAX164キロは間違いないだろう、いや、それ以上あるかもしれない
何故ならスピードガンは本来【右投手】を想定して作られており、角度が違う左だと、2~5キロ程遅く計測される、日本人では全盛期の石井弘や石井一、河本あたりは150の速さがあったが、実際は150いかないぐらい、と考えると彼の速球は【本物】といっていい。
しかし、速球投手とはいえ、いろいろタイプはある
A、球が重く打球が飛ばないタイプ
ダルビッシュ、川上、伊良部、黒田
B、キレがあり空振りをとりやすいタイプ
クルーン、清水直、藤川、西口、岩隈
C、球は軽いがスピードが手元でのびるタイプ
西山、平井、井川

ざっと挙げてみたが、このチャプマンは【B】にあてはまる
調子にのせると奪三振ショーになりかねない

ここまで【いいことずくめ】で述べてきたが、彼には幾つかの【未完成】項目がある

チャプマンは160のストレートと130のスライダーのみ
落ちる球、カット系もない
狙い球は絞り易いといえる
そして、セットでの課題、まだ揉まれてないだけに緻密な野球に対応できるか、疑問はある

コントロールは悪くはないが球数は多い投げ方はしてる

ここまで見ていただき、【攻略方法は?】といわれそうだが、カギは日本の1から3番

とにかくファールで凌いで球数を稼ぎ、失投もあるので軽打でつなぐ、または四球ででる、ランナー貯めてプレッシャーをかけて失投を狙う、送りバントだけが【スモールベースボール】と誤解されがちだが、本来のスモールベースボールはこういう野球、日本らしく戦えば必ず糸口はある
具体的にはイチローに初回、15球粘り四球で塁にでれたら、勝てるであろう
逆にあっさり空振り三振なら暗雲たちこめるかと…

しかしながら5年緻密な日本野球にもまれたら、恐らく【世界一】の投手になる逸材とルイはみてるんだが…

月曜日、彼のピッチングに注目である