ここ数年、パリーグは【チームの柱】が引退表明→奮起→優勝というおかしな現象がある
先日引退表明した清原和博、オリックスが大金出して球界の宝を囲ってたが、遂に数億使った価値が試される時がきたといえよう
もはや、選手としたら使えないが【ハク】だけはある、数年オリックスで優等生ばりに頑張った姿はナインに浸透している
いうなれば【柱】としての資格はあるのである
05年の初芝、06年日ハムの新庄、07年田中幸雄も…引退表明からのチームは違った…
大石監督になり、若手ベテランのバランスはなかなかいい模様、Aクラスに入れば選手が一丸となりあれよあれよがあるかもしれない
後の集客が期待出来る幹部候補として考えると、数年無駄に使った資金は有意義な資金になるかもしれない