近頃、ちょくちょく目にする「オルレ」という文字。
済州島が好きな私は、むむっ?と反応してまう。
「オルレ」とは「コリッキル」(大通り)から大門(各家の入口)までの家へ通る狭い路地を表す済州方言だそうだ。私はてっきり、韓国語で「(こっち)来る?」と人に尋ねるときに言う「オルレ?」だとばかり思っていた。なんだか「済州島に来る?」と誘われているような感じで、ちょっといいな~、と思ったのだけど。
その「オルレ」とは何かというと、済州島の海岸線に沿って設定されているトレッキングコースで、ウェルビーイング(Well Being)ブームが続く韓国で、2007年から少しずつルートが増えているそうだ。発案者たちが、済州島の隠れ道や車が近付くことのできない小さな道を見つけだし、忘れていた道を復元して徒歩旅行者たちが楽しめる新しい道を作り出して、誰もがちょっと散歩に出かけるように地図も必要なく、気軽に歩ける道を開拓したのだ、ということだ。人は、あちこちに書かれた矢印を探しながら、それをたどって美しい風景を眺めながら歩くのだそうだ。いかにも楽しそう。
ハルラ山にも行きたいけど、これにもとても興味がわいた。これなら気楽に参加できそうだし、山よりは危険なことも少ないだろう。
まだ何も計画してないけど、とてもワクワクする
http://www.jejuolle.org/jp/
済州島が好きな私は、むむっ?と反応してまう。
「オルレ」とは「コリッキル」(大通り)から大門(各家の入口)までの家へ通る狭い路地を表す済州方言だそうだ。私はてっきり、韓国語で「(こっち)来る?」と人に尋ねるときに言う「オルレ?」だとばかり思っていた。なんだか「済州島に来る?」と誘われているような感じで、ちょっといいな~、と思ったのだけど。
その「オルレ」とは何かというと、済州島の海岸線に沿って設定されているトレッキングコースで、ウェルビーイング(Well Being)ブームが続く韓国で、2007年から少しずつルートが増えているそうだ。発案者たちが、済州島の隠れ道や車が近付くことのできない小さな道を見つけだし、忘れていた道を復元して徒歩旅行者たちが楽しめる新しい道を作り出して、誰もがちょっと散歩に出かけるように地図も必要なく、気軽に歩ける道を開拓したのだ、ということだ。人は、あちこちに書かれた矢印を探しながら、それをたどって美しい風景を眺めながら歩くのだそうだ。いかにも楽しそう。
ハルラ山にも行きたいけど、これにもとても興味がわいた。これなら気楽に参加できそうだし、山よりは危険なことも少ないだろう。
まだ何も計画してないけど、とてもワクワクする

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