少し前にフェアトレーディングに興味をもったところから、いろいろ本を探しているときに偶然見つけたのが『20円で世界をつなぐ仕事』という本だ。
ちょっと読み始めたところで、「ふん、結局他の募金と同じで、さあこの食料あげるから、あとは勝手に何とかしろ、っていうんでしょ?」と思ったが、もっと読んで、そうではないことが分かった。それは、ただ単にものを与えてくるのではなく、現地の人が自分たちの未来を創る手助けをしているということ。そして、それをビジネスにつなげることで、継続する力を生み出すことができるということ。チャリティとかボランティアって、1回すれば、なんとなく大仕事したような気になって、それで自己満足してしまうところがあるけれど、ほんとうはそうではない。もっと当たり前に、何のためらいもなくできなければならないのに、なぜか構えてしまうのだ。
この本を読んで、私もこんな仕事ができたらいいな、と思った。単純に20円払って協力するのももちろんすてきなことだけど、もっと積極的に何か自分にできることがあれば、やってみたい。そう感じさせてくれる。$a world of stray
おどろいたことに、ちょっと目をはなしたすきに体重がえらいことになっている叫び
ここ数ヶ月体重計に乗る度に、ちょこっちょこっとずつ増えているのには気づいていた。な~んとなく服がきつく感じたり、体が重いと思っていたのに、その都度、ま、いっか・・・っと放っておいた自分が悪い。トータルで5キロ。信じられない成長度合いだ。人間気がゆるむとこんなことになるのだなあ。
とにかくこれはまずいです。何とかすべきです。
しかし、食べるのを我慢すると、絶対に後で我慢した分を取り返すのが自分の性格だと、よーくわかっているので、ここは無理なことをすべきではない。だからがんばってはいけない。
そこで私が手にするのは『聞くだけでやせるCDブック』だ!
私の周りの人はだれも信じないけど、以前私はこれで4キロ痩せたことがある。セルフイメージを高めることによって、より良い自分を実現するメソッド。潜在意識に働きかけて、きれいになった自分をイメージしているうちに、現実の自分もきれいになっていくというもので、決して「なせばなる」的な努力を必要とするものではないところが気に入っている。このシリーズには他にも『聞くだけで美肌になる』『聞くだけで恋人ができる』『聞くだけでお金持ちになる』というのがある。本当に聞くだけなので、私は毎朝出勤の電車の中で、どれかひとつを聞くようにしている。もっとも、最近はイメージ力が低下していて、一応聞いていてもほとんど集中できず、気がつけば終わっていることがほとんどなので、もう少しまじめに聞かなければ効果がないのかな。明日からはもっとまじめに聞いてみよう。
ゆるんでたるんだ自分をもう一度再生すべく、まずは姿勢を正して生活してみます。
左利き用○○。その文字を見るだけで目がきらきらしてしまう。
幼い頃からいろんなことが不便で、こんなものあったらいいなと思っていたものが、最近売られている。とても興味深い。
それで、カタログを見てみて思うことがある。左利きってまとめてしまって、全部右利き用と反対にしてしまえば良いってものじゃないんだなってこと。
たとえば、時計なんて、誰が左回りに見ますか?左利きだからって、目の付き方まで反対な人はほとんどいないわけで、そこまでやる必要はないと思うのです。
それとは逆に、自分の感覚からして、計算機は数字の並びが右利き用と逆な方がやりやすい。これは昔からずっと探しているけど、未だ見たことがない。これは、私が電卓を左で打ちながら右手で字を書くからで、左利きの人でも、右で電卓打って左で字を書く人もいる。
そもそも、私がなぜ右手で字を書くかというと、字が右利き用に出来ているから。いくら左利き用の筆記用具が作られようと、字の形自体が右利き用なのです。小さい頃、左で字を書いて、全部判子文字(左右逆)になったために、親や学校の先生がよってたかって私を矯正してくれたおかげで今の私があるのだけど、あれを放っておいてくれたら、今頃私はレオナルド・ダ・ビンチと同じだったのに、と時々思う。彼の書いたノートを見たとき、私は本当に嬉しかった。あの左右逆文字。いくら左利きでも、あそこまで徹底的にやる人は少ないだろう。あのノートを見た瞬間、自分も天才のような気がした(ばかですね~)。
そんなことはおいといて、なんと言っても一番あこがれなのが、左利き用財布。なかなかピン!とくるものに出会えません。左利き用とうたっているのに、手に取ってみるとぜんぜんだめ。何かが違う。ここに小銭入れが、こっち向きでついていてほしい、という私の願いにマッチするものがありません。ああ、あこがれの財布。いつかどこかで出会うといいな。慌てて財布を出して、小銭をばらまかずにすむ日を、私は待ち続けます。