少し前にフェアトレーディングに興味をもったところから、いろいろ本を探しているときに偶然見つけたのが『20円で世界をつなぐ仕事』という本だ。
ちょっと読み始めたところで、「ふん、結局他の募金と同じで、さあこの食料あげるから、あとは勝手に何とかしろ、っていうんでしょ?」と思ったが、もっと読んで、そうではないことが分かった。それは、ただ単にものを与えてくるのではなく、現地の人が自分たちの未来を創る手助けをしているということ。そして、それをビジネスにつなげることで、継続する力を生み出すことができるということ。チャリティとかボランティアって、1回すれば、なんとなく大仕事したような気になって、それで自己満足してしまうところがあるけれど、ほんとうはそうではない。もっと当たり前に、何のためらいもなくできなければならないのに、なぜか構えてしまうのだ。
この本を読んで、私もこんな仕事ができたらいいな、と思った。単純に20円払って協力するのももちろんすてきなことだけど、もっと積極的に何か自分にできることがあれば、やってみたい。そう感じさせてくれる。
ちょっと読み始めたところで、「ふん、結局他の募金と同じで、さあこの食料あげるから、あとは勝手に何とかしろ、っていうんでしょ?」と思ったが、もっと読んで、そうではないことが分かった。それは、ただ単にものを与えてくるのではなく、現地の人が自分たちの未来を創る手助けをしているということ。そして、それをビジネスにつなげることで、継続する力を生み出すことができるということ。チャリティとかボランティアって、1回すれば、なんとなく大仕事したような気になって、それで自己満足してしまうところがあるけれど、ほんとうはそうではない。もっと当たり前に、何のためらいもなくできなければならないのに、なぜか構えてしまうのだ。
この本を読んで、私もこんな仕事ができたらいいな、と思った。単純に20円払って協力するのももちろんすてきなことだけど、もっと積極的に何か自分にできることがあれば、やってみたい。そう感じさせてくれる。

