今日僕は父になる
愛しい人が僕の分身を、その体内から
僕の元へ送り出そうとしてくれている
そのすべての苦痛と困難に感謝する

$a world of stray-芽生え
今日はひとつ、年明け早々こんなことを打ち上げて良いのかどうか、多少の戸惑いを感じながら書いてみよう。
日本全国の腐女子諸姉にはもはや常識と言って良い事柄について、meが兼ねてから、純粋に生物学的好奇心をもって想像、妄想、探求を重ねてきた疑問がある。
それは、ある種の男子は本当に、前に触れる事なく、後ろ(言われるところの前立腺)の刺激だけでオーガズムを得られるのかということだ。
残念ながら、周りにその手の人種がいないため、実際に確認することができない。インターネットの情報や動画をチェックするしか確認する術がないのが実情である。そのつぶさな観察の結果、これまで一度も、受け側がその最中に、そのものを張りつめさせている映像を見た事がない(うそ。一度だけある。肛門に腕二本が入る人は、そのパフォーマンス中に射精した)。もちろん、動画というものは、ヤラセであり、見せるためのものであるため、必ずしも信用してはいけないが、それならば、男子のこういった映像作品はそもそも成立しないのではないだろうか。
女子の場合、実際の行為においても、それが本物であるかフェイクであるかは、見た目の判断がつけにくい。なので、白々しい喘ぎ声がないものについては、充分観賞用として成立する。
ところが、男子の場合、視覚的にはっきりと、本人が感じているのかどうかが分かるため、行為者がどんな表情をしていても、その一点を見さえすれば、嘘か誠かが明らかになってしまう。しかるに、tiny winnyをぺろんぺろんさせる姿を見た瞬間、たちまち興ざめである。
吐き気をもよおすほどの映像を確認した結果、やはり答えはみつからなかった。
同じ性を持たない者にとっては、これは永遠の謎とする以外にないのだろうか。
meの好奇心がうずく。
明けましておめでとうございます。

毎年、地味ですが、年越しの瞬間はTVで東急ジルベスターコンサートを見ます。
0時の時報とともに曲がびしっと終わるのが気持ち良くて、毎年見てしまいます。
今年の指揮は藤岡幸夫さん。
すばらしかった。
ぴったり午前0時に『威風堂々』が終わって、今年はいい! と思わせてくれました。
毎年やってる司会の女性が、思わず感極まって涙ぐんでました。
臨場では、それぐらいビシッと決まったのだと思います。
何と言ってもオーケストラは生に限りますから。
TVでは伝わらない波動が、人を感動させるのです。
TVではそれが感じられないから残念。
でも、まあ、さい先の良い演奏でした。
去年は、じゃ~んと終わって10秒ほどあまってしまったんですよね。
あれは、なんだか悲しい。

今年は、というより、今月中に何とかしなければ自分の人生終わっちまう。
そんな崖っぷちに自分がいて、とにかく、なりふり構わず何かをしなければなりません。
やるよ、わたしは。
そう心に力を込めた、午前0時の威風堂々でした。