スポンジ | ホリスティックスクール GREEN EARTH|心と身体と魂のメッセージを感じる、を医師がサポートします

ホリスティックスクール GREEN EARTH|心と身体と魂のメッセージを感じる、を医師がサポートします

医療での実績、経験とともに
トータルへルスケアの教育・啓蒙活動・リトリート開設準備を行っています

人の摩擦、痛みのある場所に行くだけで体で痛みを感じる人たちがいます。感情移入という状態です。スポンジのように自分以外の人の問題、痛みを吸収するのです。これは非常に危険です。精神的、感情的に病んでいきます。こういう人たちは日常生活の中で人の問題を何とかしてあげよう、かわいそう、これはよいけどこれは悪いという意識を持って生きています。人の痛みに主観的に敏感なことはよいことだという過去のすり込みを生き、いつまでも自分の人生に責任を取らない言い訳でもあり、変わり、前進しようという生き方がありません。

なぜ、私はこういう場所に行くと具合が悪くなるのでしょう?と理由を求めていますが、理由はさまざまなものがあるでしょうし、本当の理由はわかりませんが、心地悪さがあるならまず、そこから去ることも1つの選択肢です。「私は、私に属するもののみに対処します」というアファメーションを使い、客観性を持ってその場を通り抜けることも1つの選択肢です。そして、自分が日々どう生きているかを見直し、感情移入をしているかどうかを正直に見つめることです。感情移入は責任を取らない、変わらない、前進しない生き方の言い訳に多く使われる可能性がある生き方です。いつまでも自分以外のことにフォーカスし、自分を変えていこう、変化を求める生き方をしていないということです。 ウィリアムレーネン




10年以上前、

スポンジのよう

と形容されたことがありました。

なるほどうまい表現だと

自分の感覚やその当時の心身の状況を言い当てているな~と思いました。

どこかで

よかった、感情移入できるということは

人の痛みや苦しみがよくわかるだろうから

いい医師になれるだろう、と

とらえていました。

ところが、私の感情移入というのはジャッジに基づいた私の勝手な移入であったんです。

そこからいろいろな経験を経て

ジャッジとともにある感情移入をしなくても

それ以上に大いに役立ち、機能する

わたしなりの在り方を整えることに目が向きました。


言語化されていなかった自分の経験談も

レーネンさんに出会ってから

しっくりくる言い回しで解説してもらい

レーネンさんの言っていること、

期待をしない、感情移入しない、

これらはこれまでの自分の物差しで判断しない、これかあれかとわけない、
体験していく、

今のじぶんを生きるということだと、

そういうことと合わさって

とてもわかりやすく、うなづけることになっていきました。




日々実践するのは、特に親しい人、家族相手だと難しいと感じることもありますが

それでも

じぶんのこれまでの物差しだけで物事をとらえてばかりいると

近視眼的で狭い考えにはまっていきます。

大きな視点で物事を見抜くための

じぶんなりの方法を知っておくことは役立ちますね。

そしてそれを伸ばしていくとなお楽しいしね。






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