みなさんこんにちは
グリーン整体院の平田です。
日が落ちるのがなんだか早くなってきて
季節の移り変わりを感じる今日この頃ですが
皆様方はいかがお過ごしでしょうか?
私個人の話ですが
最近いろいろ考え事をしていると
不安になることが多くて
こんな自分大丈夫かな?っと
つくづく感じてしまいます。
そんな時、ふと頭によぎったのが
他の日本人の方も不安に感じることは
多くないのかな?
他の国の方は日本人に比べると不安に
感じることが多いのかな?少ないのかな?
っという疑問が出てきたので調べてみました。
人は安心感や幸福感を感じる時に
脳内に分泌されているのが神経伝達物質の
「セロトニン」と言われる物質です。
有名な物質ですので知っている方も
いらっしゃるかと思います。
このセロトニンの量が少なくなってくると
気持ちが不安定になり不安傾向が高まります。
また、この状態が続いてしまうと
鬱(うつ)病になってしまうと言われています。
そして、
このセロトニンの量を調整しているのが
セロトニントランスポーターというタンパク質です。
神経線維の末端から出たセロトニンを再び
細胞内に取り込む役割を担っています。
セロトニントランスポーターの数が多いと
セロトニンをたくさん使いまわすことが
できる為不安になることが少ないと言われています。
ここからが本題になりますが
このセロトニントランスポーターの数が
日本人は少ない人がかなり多いようです。
日本国民でセロトニントランスポーターが
多い人の割合は全体の3%程度で
世界一少ない
つまり日本人は世界で一番不安になりやすい
民族と言うことができます。
ちなみに
アメリカでは32%程度あるようです。
また、南アフリカなどの地域ではさらに
この数字は大きくなるようです。
このように日本人は遺伝子的にも
不安を感じやすい民族であるというわけです。
個人的には私だけではないと少し安心しました💦
脳科学者の方は
不安を感じやすいのも、プラス要素
であるとおっしゃられていました。
物事を慎重に進めることができますし
様々な事象に対して保険を掛けたり
別プランを用意したりなど
大きな災難が起きたとしても
致命的にならないのは不安が
あるからこそのプラス要素だと
思います。
それでも不安感や恐怖心は
ストレスがかかりやすいので
嫌ですよね
この不安感や恐怖心の解消方法は
また次回、少し紹介させていただければと
思います。
今回のブログは以上です。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
ほぐしの専門店 グリーン整体院
福岡県北九州市八幡西区黒崎3-8-22
黒崎駅前グリーンビル1F
093-776-9545
今日も元気に営業中!!
頭痛・肩こり・腰痛はご相談ください!
☆新規の方限定キャンペーン☆
「ブログを見た」とお申し出いただくと
全メニュー20%OFF!!
ホームページ・フェイスブックをチェック!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓











