ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ -57ページ目

比力と仙女 【また大人限定】

さて皆さんもご存じのとおり、パンダがやってきたのである。


上野動物園に行ったことある方はわかると思うが、見学は大行列になるだろう。


パンダって動きは鈍いんだけどねー。そこが愛くるしいようなのである。


今回は中国からの貸与とはいえ、元気に日本生活をエンジョイしてほしいと願ってやまない。(本心)


で、このニュース記事である。



ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ


おいおい、もう少し記事書きようがあるだろ。


って実際に新聞買っちまった俺が言っても説得力無し。ほっとけ。(-_-メ


ちなみにAVは人間のではなく、パンダのAVだそうである。 ふーん。


ん?ちょっと、どん引きすんなよ 下ネタスマン。


パンダがぬいぐるみのようにかわいいと思うのは本心です。(言い訳手遅れ) 


出典:東スポ

すっしー

寿司、おすし、Sushi


日本が世界に誇る料理である。

関係者に失礼を承知で書くと「調理」をしていないが、ネタの新鮮さ、職人さんの技術でSushiは味に圧倒的な差が出るのである。



アメリカのテキサスに住んでいたころ、比較的日本人が少ないエリアとはいえ、日本食が食べられる店は結構あった。
そういう店にほとんど置いてあるのが、このスシである。白人もうまく箸を使ってパクパク食べているのだ。
「東京築地直輸入」なんてのもあって、イイ感じなのである。(高いんだけどね)


当然、世の摂理にしたがって、店の優劣がそこにでてくる。
しばらくすると「当たりの店」と「ハズレの店」というのが感覚的にわかってくるのだ。
日本人が経営してる店は大体当たりである。

ハズレの店はというと
1)"英語"の店名
2)和食だけでなく中華、韓国等も食べられる店
3)オーナーが日本人以外の店
4)寿司バー


ある日「○○(戦国時代の有名な茶人)」という名前の店に入った。
よし、店名は日本語(もちろんローマ字)だ。いい感じ!
ちょっと照明が暗めで、おしゃれだ。
個人的には居酒屋的なのが好きだけど、まあいいだろう。


地ビールに、つまみを少々つまんだ後、寿司がきた。確かマグロだったと思う。

ん?なにこれ。なんかかかってるぞ?


パク。
(0.5秒後)

アメー!!! (What a sweet fish!!!)



よくよくメニューを見たら「寿司のマンゴーソースかけ」とあった。


テキトーに注文した俺も悪いのだが、マンゴーソースはないだろ。おいコラ。

隣をみると、エビ天を注文した友人が海老フライをくっとる。。。


人生、経験が成長させるのである。


その時、日本人としてはプルプル「許せん、寿司に対する冒涜だ」と思っていたんだが、
よく考えてみると、俺は「和風明太子スパゲッチ しょうゆ味」が大好物なのである。

きっと日本にいるイタリア人も同じ気持ちで、日本のパスタ屋に来ているのかな。
そう思うと、ちょっと折れた心がつながった気がするのである。



しっかし、マンゴーかよ。。 (-_-)シツコイ





週明け早々、テンション上げて深夜に書くことかよ。明日は朝7時から会議だぜ。(-_-;)

バラ色の過去に向かって

「過ぎ去った過去にクヨクヨするな。過去はもう変わらない。未来を見ろ」


よく耳にする励ましの言葉だ。


これは半分はあっているけど、半分は違うと思うのである。

違うと思うのは「過去はもう変わらない」ってところだ。


過去は変わるのである。いや、変えることができるのである。


ここでいう過去とは「自分が感じている暗い過去」である。

つまり「失恋して、もう立ち直れない」とか「努力したのに受験や就職で失敗、もうやる気が失せた」という、いわば挫折体験である。
実際に挫折したときは深刻だ。
励ましや慰めの言葉なんて全く効かないどころか、逆効果だったりもする。


もちろん「失恋した」とか「落ちた」とかの事実は変えようがないし、認めないといけない。
そんなことはわかってるのだ。


一方で、こういう言葉もまたよく耳にする。


新しい恋が始まった時の「あの失恋経験が今に活きている。ムカつくけど元カレ(元カノ)のおかげ」

違った進路で新たな自分を見つけた後の「あの経験が自分を変えた。あれがなかったら自分は有頂天になり今の自分はなかった」


過去を笑い話にした時が「暗い過去」が「明るい過去」に変貌を遂げた瞬間である。

自分が感じた過去は塗り替えることができるのである。



なんか説教クサくて、胡散臭くなってきたので、この辺でやめてビールビールでも飲んで過去でも変えよっと。


#事実の改ざんはダメよ。(-_-メ