比力と仙女 【また大人限定】
さて皆さんもご存じのとおり、パンダがやってきたのである。
上野動物園に行ったことある方はわかると思うが、見学は大行列になるだろう。
パンダって動きは鈍いんだけどねー。そこが愛くるしいようなのである。
今回は中国からの貸与とはいえ、元気に日本生活をエンジョイしてほしいと願ってやまない。(本心)
で、このニュース記事である。
おいおい、もう少し記事書きようがあるだろ。
って実際に新聞買っちまった俺が言っても説得力無し。ほっとけ。(-_-メ
ちなみにAVは人間のではなく、パンダのAVだそうである。 ふーん。
ん?ちょっと、どん引きすんなよ 下ネタスマン。
パンダがぬいぐるみのようにかわいいと思うのは本心です。(言い訳手遅れ)
出典:東スポ
すっしー
寿司、おすし、Sushi
日本が世界に誇る料理である。
関係者に失礼を承知で書くと「調理」をしていないが、ネタの新鮮さ、職人さんの技術でSushiは味に圧倒的な差が出るのである。
アメリカのテキサスに住んでいたころ、比較的日本人が少ないエリアとはいえ、日本食が食べられる店は結構あった。
そういう店にほとんど置いてあるのが、このスシである。白人もうまく箸を使ってパクパク食べているのだ。
「東京築地直輸入」なんてのもあって、イイ感じなのである。(高いんだけどね)
当然、世の摂理にしたがって、店の優劣がそこにでてくる。
しばらくすると「当たりの店」と「ハズレの店」というのが感覚的にわかってくるのだ。
日本人が経営してる店は大体当たりである。
ハズレの店はというと
1)"英語"の店名
2)和食だけでなく中華、韓国等も食べられる店
3)オーナーが日本人以外の店
4)寿司バー
ある日「○○(戦国時代の有名な茶人)」という名前の店に入った。
よし、店名は日本語(もちろんローマ字)だ。いい感じ!
ちょっと照明が暗めで、おしゃれだ。
個人的には居酒屋的なのが好きだけど、まあいいだろう。
地ビールに、つまみを少々つまんだ後、寿司がきた。確かマグロだったと思う。
ん?なにこれ。なんかかかってるぞ?
パク。
(0.5秒後)
アメー!!! (What a sweet fish!!!)
よくよくメニューを見たら「寿司のマンゴーソースかけ」とあった。
テキトーに注文した俺も悪いのだが、マンゴーソースはないだろ。おいコラ。
隣をみると、エビ天を注文した友人が海老フライをくっとる。。。
人生、経験が成長させるのである。
その時、日本人としてはプルプル「許せん、寿司に対する冒涜だ」と思っていたんだが、
よく考えてみると、俺は「和風明太子スパゲッチ しょうゆ味」が大好物なのである。
きっと日本にいるイタリア人も同じ気持ちで、日本のパスタ屋に来ているのかな。
そう思うと、ちょっと折れた心がつながった気がするのである。
しっかし、マンゴーかよ。。 (-_-)シツコイ
週明け早々、テンション上げて深夜に書くことかよ。明日は朝7時から会議だぜ。(-_-;)
バラ色の過去に向かって
「過ぎ去った過去にクヨクヨするな。過去はもう変わらない。未来を見ろ」
よく耳にする励ましの言葉だ。
これは半分はあっているけど、半分は違うと思うのである。
違うと思うのは「過去はもう変わらない」ってところだ。
過去は変わるのである。いや、変えることができるのである。
ここでいう過去とは「自分が感じている暗い過去」である。
つまり「失恋して、もう立ち直れない」とか「努力したのに受験や就職で失敗、もうやる気が失せた」という、いわば挫折体験である。
実際に挫折したときは深刻だ。
励ましや慰めの言葉なんて全く効かないどころか、逆効果だったりもする。
もちろん「失恋した」とか「落ちた」とかの事実は変えようがないし、認めないといけない。
そんなことはわかってるのだ。
一方で、こういう言葉もまたよく耳にする。
新しい恋が始まった時の「あの失恋経験が今に活きている。ムカつくけど元カレ(元カノ)のおかげ」
違った進路で新たな自分を見つけた後の「あの経験が自分を変えた。あれがなかったら自分は有頂天になり今の自分はなかった」
過去を笑い話にした時が「暗い過去」が「明るい過去」に変貌を遂げた瞬間である。
自分が感じた過去は塗り替えることができるのである。
なんか説教クサくて、胡散臭くなってきたので、この辺でやめてビール
でも飲んで過去でも変えよっと。
#事実の改ざんはダメよ。(-_-メ
