ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ -20ページ目

ラーメン屋のオヤジとの縁

いやーこの2週間ほど発狂するくらい忙しく、寝る暇がない。
ここまで忙しいと、時間もさることながら、ココロの余裕も無くなる。

そんな中、先月北海道でいろいろ見て選んだ馬が買うことに決まった。


父フジキセキ
母ターフローズ
2011年産1歳オス
藤澤厩舎予定である。

颯爽と歩く姿と漆黒の馬体。スバラシイ。
来年のデビューが楽しみである。
名前はなんとつけようかな。

この馬、ちょっとした縁があったのだ。
先月の北海道苫小牧の夜、場末のスナックで飲んだ後、ラーメンでシメた。
そのラーメン屋のオヤジとたまたま会話をしていたら、実はオヤジの娘のダンナが、藤澤厩舎で働いているというのがわかったのだ。

これも縁だ。
この馬に大活躍してもらって、またあのラーメン屋オヤジに「娘のダンナが働いている厩舎、最高だね」と報告しに行こう。(^_^)


ありがとうございました。

シアワセの青い鳥タクシーの件

仕事の帰りにタクシーに乗った。

ここジャカルタで行動するのに1つの暗黙ルールがある。

「タクシーはブルーバードに乗れ」

まあつまりブルーバードというタクシー会社が安全だ、ということである。
文字通り青い車体に青い鳥マークがついてわかりやすい。
それに言葉(英語)がまあ通じるのだ。
それ以外はぼったくられたり、最悪の場合は連れ去られたりするらしい。
インドネシアの人は基本的にやさしいが、やはり悪い奴はいるのである。

さて仕事の帰りに青いタクシーに乗った。
一緒にいたアメリカ人が目の前の青いタクシーにそそくさと乗ったのである。

「これブルーバードじゃないな~」
(屋根のライトが鳥でなくオヤジ顔マークだ)と思ったが、
青い鳥ルールを知っている人間だったので、俺も一緒に乗り込んだ。

以下タクシードライバーを「髭オヤジ」とする。
一緒にいたアメリカ人を「肉」とする。

俺「ホテル○○へ行ってください。」(^_^)
髭「ホテル○○*+UY!」(-_-)

予想通り英語が通じない。

ブー(車が走る音)

ん?なんかいつもと道が違うぞ。(?_?)

俺「ホテル○○だぞ。知ってる?」(゜o゜)
髭「ホテル○○x>%+」(-_-)

ブー(車が走る音)

肉「ブリッツ、この道知ってる?」(*^_^*)
俺「知らないなぁ」(-_-)

ブー(車が走る音)

おっ独立記念塔(目印)が左に見えた。もうすぐだ。(^_^;)

ブー(車が走る音)

....あれ?

おい違うぞ逆だ。そっちじゃないぞ(-_-;)

俺「わかってるのか?△△ショッピング街の隣だぞ」( ̄へ  ̄ 凸
髭「”&’T△△街、○○ホテル」(-_-)

ブー(車が走る音)

俺「左へ曲がれ!」( ̄○ ̄;)
髭「$%$%&&」(-_-)

だめだこいつ、通じねぇー(`Δ´)

俺「ヒダリ(インドネシア語)だっつーの!!」(`Д´メ) 凸
(注)俺の知っているインドネシア語辞典
 ミギ、ヒダリ、マッスグ、アリガトー、オハヨー
 イチニサンシゴ、モーイッパイ。

曲がた。(-_-#)

肉「これ青い車だけど、ブルーバードじゃないようだな」(^_^;)
俺「おめーわかってなくて乗ったのかよ!」(-_-メ)/~~~
肉「だって青かったし」(^^ゞ
俺 (-_-#)プルプル←人間未成熟

そうこうしているうちに独立記念塔を左に見ながら2周ほど観光。。。

髭「&%$+」
俺「ミギ!」
髭「+*@」
俺「ヒダリ!!」
髭「%&($$」
俺「マッスグ!!!」

何とかホテル横のレストランに到着したのだ。
30分以上乗っていただろうか。

俺「ま仕方ない。これもまた勉強だ。髭のやつ今日稼いだな」(-_-#)
肉「そうだな」(*^_^*)

お前が言うな!( ̄へ  ̄ 凸 ←未成熟again

お代300円(安~)

ちなみにその後インドネシア人に聞いた。
「ブルーバード以外の青い車はブルーバードもどきだから一番アブナイんだよ」



写真は高い場所からのジャカルタ風景。



先日、夜景をアップした同じ場所から昼間のケシキ。
都会とスラムがごった煮のエキサイティングな街である。

今日もまたひとつ経験し、人間成熟度をあげますた。


ありがとうございました。

ストレスは太るのか痩せるのか?

インドネシア人とランチに行ったのである。
正確に言うと、華僑だから中国系インドネシア人というのが正しいかな。

メシ食っていていて、1人の女性からこんなこと言われた。

「ストレスが激しいと女性は太る。男性は痩せるのよ。
だから私が太っているのは仕事のストレスが大きいから。
あなた(俺)がやせているのも仕事のストレスが大きいから?」

確かにそうかも。イメージだけどね。

写真の1枚はポークライス。



つまり豚丼。
豚の耳はわかるだろうか?
イスラム教は豚肉NGだけど中国系インドネシア人は仏教だからよいのだ。
いわば村の食堂で、衛生的にどうよって店で食った。
とてもウマイのだが、一応胃腸薬飲んどいた。

もう一枚の一品はチキンライスだ。鳥飯。



こっちはもう少し上のランクのレストラン。

午後の会議予定を、1時間もオーバーして平気で飯を食う彼らに
ストレスがあるとは感じなかったのである。


ありがとうございました。