ジャカルタ ヘタレ男 | ブリッツ、世界を股にかける。 ~ダービー、そして凱旋門賞へ

ジャカルタ ヘタレ男

仕事が異常に忙しい。



ジャカルタは今年6回目くらいだが、何度も出張をしているとホテルの従業員とも顔なじみになってくる。


今日、たまたま人と夜食事をする約束で、レストランに行こうとしてホテルの裏口の方から出ようとしたら、ちょっと迷って、ホテル内の従業員用食堂のような場所にでてしまったのである。


しまった!間違えた! と引き返そうと思ったら、その食堂に、インドネシア人の目がくりっとしたとてもかわいらしい女性がこちらに向かって微笑んでいるのである。

ん?誰だっけ? と2秒程考えたら、いつもホテルの入り口でドアを開けてくれている女性だったと気づいた。

私服だったせいかわからなかった。


「ここは従業員の食堂で、フリーで食事できますよ。食べますか?」と言われ、

おおっ!これは誘われているのか?といきり立ったのだが、いかんせん先約があって、時間も迫っている。

うーん、どうしても無理だ。


丁重にお断りして、後ろ髪引かれながらその場を去ったのである。
おいおい、全くヘタレ男の典型じゃねーか!俺。
もちろん名前はきちんと聞いたんだけどね。


その後ホテルに戻ってきたら、向こうの方の入り口でその女の子が仕事をしていた。
目が合ったので、手を振ったら、満面の笑みで手を振り返してくるのである。
なんだかドラマのようだ。今度食事でも誘ってみよっか。




てか仕事が異常に忙しい。


出張中、2度目の週末を超えたが、無休。(-_-#)


。。。。。一回くらいカラオケでもいくか。