永遠の0 | 独りぼっちはいやだなあ

独りぼっちはいやだなあ

つぼみでいいから花をもつためのブログ

久しぶりに映画館に行ってきました。

お医者には止められてるけど、こっそりと。
チケットをもらっていたので、
なんとなく行ったのです。

戦争映画だし、パニック出たら外に出ようと思ってました。

でも

最後まで見られた。
というよりも、あっという間だった。

まだ観てない人もいるかもしれないから、内容には触れないけど、
この映画で伝えたい全てのことが、ある台詞に凝縮されていた。
その台詞が頭から離れない。

わたしたちは戦争を知らない。
おじいさんおばあさんの世代が苦労してきたけど、
話半分だったような気がする。
もっと、掘り下げて聞いておくべきだった。

わたしには90になる祖父しかいない。
しかも遠くに住んでる。
海軍だった事しか知らない。

こんなことじゃいけない。

そう思わせてくれる作品だった。

おじいさんおばあさんが生き残ってくれたから、
今のわたしがいるんだ。
この世に生きてるみんながそうだ。

愛する家族のために、命は大切にしなければならない。
自分のためなんてどうでもいい。
必要としてくれる家族や友達のために生きて行くんだ。

わたしはよく死にたいと思っていた。
祖母のところにいきたかった。

祖母がそれを望んでいない事がようやく分かった。


生きよう。

いい映画だった。