思うままに心の中を表現していくこと。 言葉であったり、態度であったり、 体温であったり、見つめることであったり。 わたしにはどれも、できないまま。 どこかで時が止まっている。 思うもうままにさあ歩こう。 手をつないでさあ。 でもわたしは唯一手をとってくれる人を罵倒した。 もうあの日は戻らないのです。 歌のように、ありのままを大切にして生きていくことはできない。 限られた、健康な、 わたしではない誰かのための歌だから。 もう、 わたしのために 歌わないで下さい。