おはようございます。
我が家の毎年恒例行事のひとつ、
いつもの夙川河川敷緑地でのお花見を愉しんできましたよ。![]()

満開の花。
先の土・日は大混雑でしたが、この日は平日午後で人混みは少しマシです。

毎年、電車と桜が拝める場所をほぼほぼ選んでお花見をしています。
今回も夙川河川敷緑地の苦楽園口駅から夙川の上流の方角で、
川を渡る鉄橋のすぐ近くに陣取りました。![]()
鉄橋をくぐってしまうと桜の木の本数は極端に少なくなりますので、
まぁ、鉄橋手前付近までかなぁ~って感じですかね。

さきほどらい、川の中を渡る石橋の途中から多くの老若男女が
代わる代わるカメラを引切り無しに構えておられますが、
私は左岸から写したこの1枚だけ...

サッポロクラッシックとその他のお酒を持ち込んで極小宴会中。
私はただの酔っ払いオッサンに変化中。![]()
今日は6010Fと6023Fが交互に頻繁に通っていきますなぁ。
嫁が作ってくれた豪華お弁当を写すの忘れてた。 💦

この画像は2020年3月に写していたモノ。
現在、この鉄橋下の歩道部分には網が掛けられていて、
下流側の側面には工事の足場みたいなモノが敷設されています。
錆びが結構目立つようになってきているところでもあって、
もしかしたら近く補修工事にはいるのかもですね。

この画像は2020年のお花見帰りに写したモノ。
夜はライトアップされるのでなかなか幻想的です。![]()
(残念、背景がなってないよねー...)
で、今日と明日は桜の見頃の多分最終チャンスとなるでしょうから、
きっと激混みなんでしょう...様子だけちょっと見に行ってこようかなぁ。
拙い四方山話でした。
ここまでご覧くださいまして、ありがとうございました。
4月に入り、近所の川沿いの桜も沢山咲き始めていて、
いよいよ今日あたりからお花見の本番が到来といったところでしょうか。。。
近々、お弁当とお酒と敷物を用意してお出掛けしたいと思っています。![]()
さて今回は、
伊豆急のロイヤルボックス車輌を鉄道模型で眺めていきましょうね。
国鉄の方針転換で伊東線のグリーン車が廃止。
伊豆急でも1986年にグリーン車が廃止されて
サロ180形はサハ180形に格下げされてしまいます。
しかし翌年にサハ184号車をロイヤルボックス車へと改造することとなり、
サロ1800形(1801号車)が誕生しました。![]()
1987年といえば。。。
ちょうどバブル景気へ入った頃だった様に思いますので、
利用者から豪華な車輌への期待と需要などあったのでしょうね。


サロ1801: 山側
折り戸は国鉄クロ157形を連想させます。
真ん中にドアがあるのは、喫煙席と禁煙席を分けていたみたい。

サロ1801: 海側
こちら側は窓が大きいですね。

ゴールドの帯と Royal Box のロゴが誇らしいい。![]()

1999年に再び格下げを受けてサハ1801へ。
以降、2002年の100系運行終了時まで活躍しています。

山側

海側
この模型はドア横に「伊豆急Thanks days号」のシールが貼付されているモノ。

2100形 リゾート21EX(R-4編成)の2181号車 ![]()
形状がなんとなく国鉄の寝台客車、24系25形あたりに似ているような。。。

山側

海側

2024年4月現在のリゾート21は、
R-3(キンメ電車)、 R-4(黒船電車)、 R-5(THE ROYAL EXPRESS) の3編成が稼働中。
どれも新製から30年を過ぎ、海の近くを走っている車輌ということを勘案すると、
R-3、R-4はそろそろ置き換えプラン発動中かなぁ。。。って勝手に妄想しています。
伊豆高原に寂しく留置されている、
黒船ロイヤルボックス(2181)の今後も気になっています。
(私、未だロイヤルボックスへの乗車経験がありません。)


お終いに。。。
我が家のユニトラックお座敷鉄道所属の伊豆急車輌です。
左から、R-4、 R-2、 1000系、100系(片運転台)、100系(原型 両運転台)
R-2 はKATO製、他は全てMicro Ace製です。
(TOMY TEC製の鉄コレ100系も各種発売されましたが、購入せず。)
やはり、185系踊り子と一緒に走行させているコトが多いですね。![]()
あとKATOさんへの儚いお願い、
新規金型製作でリゾート21製作してくれたら嬉しいなー。
出来ればリゾート ドルフィンでっ。![]()
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
おはようございます。
昨年の今頃、神戸線から乗り換え途中の十三駅 京都線ホームで、
数本の電車を見送った間の少しの時間でしたが
なぁーんとなく黄昏ておりました。![]()

飽きるほどに...
あんなにたくさん見かけていた3300系も順調に数を減らしてきていて、
ずいぶん淋しくなってきましたねぇ。💦

5300系も、そのうち。。。![]()

この画像の8300系(8303F)は登場からもう31年目なのです。![]()
時間の流れを年々早いと感じ続けているわたくしが居まして。
それと今年7月には、
阪急初の有料座席車輌が登場しますが、
天国で逸翁はどんな面持ちでご覧になっておられるのでしょう...

5145号車は最初、京都線配属でのデビューでしたね。
もう53年も昔のコトです。![]()
宝塚線で最後の活躍中デス。

完成はまだまだ先のコトなのでしょうが、
地下に新大阪・難波方面へ向かうホームが建設されるなんてことは全く夢にも思いませんでした。![]()
出会いと別れの季節...
まもなく3月を終えて、4月新しい出会いの季節が今年もまもなく始まります。![]()
何とも取り留めのない話を書いてしまいました。
ご覧いただきありがとうございます。
おはようございます。
今週、1981年(昭和56年)に神戸で開催されていた神戸ポートアイランド博覧会
(PORTPIA '81)会場で録った音源をYouTubeで初公開しました。
内容的には「神戸ポートライナー」で録音した車内音から始まりますが、
鉄分補給はこの部分だけで、
他は展示パビリオンなどで収集した音という構成になっております。
約38分のタイムスリップ音紀行を愉しんで頂ければと思います。![]()
~ ポートピア '81 について ~
神戸ポートアイランド博覧会(愛称「ポートピア'81」)は、
神戸港に造られた人工島ポートアイランドを会場として、
1981年(昭和56年)3月20日から9月15日まで開催された地方博覧会です。


ポートアイランドの完成を機に、
地方博覧会としてポートアイランドのまちびらきに合わせて開催。
「海の文化都市」の創造に向け、海と文化や海と都市の関係を作り出すことを理念としていました。

会期中は1,610万人の入場者があり、純益60億円を記録。
この博覧会の成功が1980年代後半の「地方博覧会ブーム」の火付け役となり、
神戸市は都市経営のモデルとして
「株式会社神戸市」と称されるきっかけとなっています。

博覧会のメインテーマ:
「新しい“海の文化都市”の創造」
(Creation of a New "Cultural City on the Sea")
お終いに...

この機材を持ち歩いて「音」を収集しておりました。
ご覧くださいまして、ありがとうございます。
* ポートピア '81 の解説はWikipediaさんから抜粋。
* ポートピア '81 に関する過去ブログ。(← クリックで記事へジャンプします。)
