すでにえんどうまめでも巷でもおせち料理の予約が始まっています


毎年作っているおせち。
私は子どもの頃からおせち料理のお手伝いをしていました。わが家のおせちは全部が手作りではありませんでしたが、、
一段はお煮しめ、一段が小豆と白豆のきんとん(母のオリジナルなのか、つぶあんの中に白花豆の煮豆が入ってるのをきんとんとよんでました。)一段は買ってきた蒲鉾、田作り、おたふく豆、そして黒豆と数の子は手作りしていました。
年末は市場に家族で買い出しに行ったり、家の大掃除しながら、おせちの準備をしていました。
社会人になってからは私が主導権をにぎり、短大で習ったわが家にはなかったおせちも加わり多い時で23品ほど作っていました。蒲鉾以外は全て手作りしていました✌️
母にはそれまで作ってきた、お煮しめやなます、お雑煮を用意をしてもらってました。
私には姉と妹もいますが、手伝うのは私だけでしたが(く~っ😢)
一人暮らししてからもアパートで一人で作ったり、会社の後輩と一緒に作ったりして実家に持って行ってました。
大晦日も出勤しなければいけない仕事の時も一週間以上前から調理して、冷凍し、大晦日に解凍したり最後の仕上げをしていました。
結婚してからも夫の実家で作っていました。
料理教室を始めてからは帰省するのは年明けなので、一人で年越ししても自分一人分のおせちを毎回用意しています。
おせちは今や手作りする家庭も少なくなってきています。
でも、おせちはどんなに時代が変わっても、平安時代から脈々と受け継がれてきた日本の大切な料理をなんとしてでも後生に受け継がなければならないと思います。
日本料理も世界文化遺産になっています。
料理が好きな私でも、さすがにおせち料理は年に一度しか作りません。
どんな状況でも年に一回のこと、頑張ればなんとかなります(笑)
私ができる数少ない❔社会貢献❔の一つ。おせち料理をなんとしてでも後生に伝えて行きたいのです。
おせち料理をたくさんの方に伝えたいためだけに個人で運営しているにも関わらず店舗を借りて営業していると言っても過言ではありません。
この2~3年は10名以上の方にご参加いただいています。
私は参加者のみならず、そのご家族のお正月も請け負っているつもりでいるので、年末は自分の体調管理はもちろん、80代の母にも年末に具合が悪くなっても実家には帰れないことを言ってあります。極端な話、年末は親の死に目にも会えない覚悟でいます。
子どものいない私には、教えてあげる、伝えてあげる相手がいないので、親から教わった料理や日本の伝統的な料理をこれからお母さんになって行く若い方々に一人でも多く、伝えて行きたいのです。
えんどうまめではレッスンとはいわず、おせち作り会とよんでいます。
皆さんと一緒におせち料理を作りあげて行きます。初心者でも独身者でも、若い方でも大丈夫です。私が全力でサポートします。
おせち作り会、まだまだ参加者募集しています。
参加してみたい方は
ホームページからメッセージください。
