松山ルミさんの「新卒で給食のおばさんになりました」ってコミックを見つけましたひらめき電球

このコミックは病院の給食の調理師として就職した松山ルミさんの自伝的マンガなんです。

私は栄養士を23年経験しましたチョキ
私も調理師ではありませんが、栄養士として新卒で給食のおばさんになりましたガーン
このマンガに描かれていることが自分のことのように感じますニコニコ(プライベートはだいぶ違ってますがあせる)

原作者の松山ルミさんは熊本出身らしく、作中に熊本弁がバンバン出てきますニコニコ
私は新卒で病院に栄養士として一応採用されましたが、最初の2年はほとんど調理師さんと同じ仕事をしていました。
患者さんと職員の200人分くらいの給食の材料の仕込みから調理、盛り付け、配膳、下膳、食器洗浄まで。時には患者さんの食事介助もしました。早出も5時半出勤とかしてました。
ここでの仕事がのちのちいくつもの職場を渡り歩くことになって、とても役にたちましたニコニコあの時の経験があったから、どこへ面接に行っても即採用!!ってことになりました得意げおかげで今に至るまでほとんど職に困ったことはありませんチョキ
栄養士の仕事はほんとに地味で、映画やドラマ、小説の題材になることはまずありませんショック!
たまたま仕事が栄養士って役のドラマはあったかもしれないけど、栄養士の仕事にスポットを当てたのは私は知りませんしょぼん
あっ!!タニ○食堂の映画があったガーン
栄養士の仕事って、よく「カロリー計算するんでしょ?」って聞かれます耳
そもそも計算するのはカロリーだけではありませんよ!!あせる

が、しかし、!?
以外に栄養計算しない栄養士の仕事もあるんですよべーっだ!
私、もともと料理は好きだけど、数字が大のニガテしょぼん
ほとんど栄養計算しない職場でしたべーっだ!

ざ~っくりいうと、献立作成、材料発注、調理(調理指示)、栄養計算などが栄養士の仕事です。
今は栄養士の仕事も分業化されて、職場によっては献立作成のみ、材料発注のみ、調理のみ、栄養計算のみなどの仕事もあります。
私は献立作成→材料発注→調理までの一連の仕事が好きなので、すべて出来る職場を多く経験しました。
これまで新卒で病院に3年、社員食堂に2年、弁当製造会社に8年、委託給食会社に6年(病院1年、事務所2年、老人ホーム3年)、保育園4年(2ケ所)え~とトータルで23年かなニコニコそのうちパート勤務は半年のみ。ほかは正職員、正社員でした。23年のうち栄養計算の仕事をしたのは病院や保育園くらいでしたニコニコ
まさか、20年以上も栄養士をすることになるとは思ってませんでしたねガーン
今でも、栄養士をやらなかったら何を仕事にしてたんだろって考えてみてもわかりませんガーン
次の仕事までの繋ぎで事務のバイトをしたり、本業のほかにコンビニやファミレスでバイトをやったりはしたことありましたけど。
ほかになにが私にできるのか自分でもわかりませんショック!
栄養士の仕事は病院編、社員食堂編、弁当製造会社編、委託給食会社編、保育園編として、ブログで小出しにしていきたいと思いますニコニコ

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