blogでGO! GO!! ~ヘタっぴなblog~ -5ページ目

blogでGO! GO!! ~ヘタっぴなblog~

ウェブサイト「ヘタっぴなアルコール蒸留」の中の人の日常を綴ったblog。

市民プールに行く。最近、運動不足を痛感する。何をするにも体力。やっぱりカラダが資本だ、と思う。創作をするにも、ウェブサイト運営をするにも、ね。

で、やってきたのが地元の市民プール。大人1回250円という破格さがステキ。でも、すぐに疲れてしまった。30分くらいでダウン。でも頑張って45分くらい泳いだ。とてもいい運動になった。爽快。

これからは毎週、プールだなあと思っている。まあ、自分のペェスでやろうとおもう。
『ONE PIECE総集編』が書店に並んだのはいつだっただろう。あれには衝撃を受けたボクだ。何しろ、ジャンプに連載していた漫画を、そのまんま雑誌サイズで、雑誌フォーマットで発売する。新しい手法だと思った。

そのメリットは二つある。一つは分厚さだ。意外と週刊誌って情報量が多くって、あの分厚さで単行本数冊分の漫画が収められている。一気に単行本数冊分の内容を通読できるというのは、この企画の大きな利点だ。ONE PIECEは感動的な漫画だもんね。一気に大きな流れで読んだ方が、感動も一入(ひとしお)だ。

もう一つはカラー・ページ。大抵、単行本ではカラー・ページは白黒印刷に置き換わってしまう。まあ、『RAVE』みたいに稀にカラーで印刷する豪華な単行本もあるけれど。それは例外。大抵は白黒印刷だ。それが雑誌のフォーマットになると、連載当初と同じようにカラーで再現される。尾田っちはカラー絵も素敵なので、ファンとして、こういうのはありがたい。

photo:01



でも、だんだん、本屋から消えてなくなっている。出版して、売り切れたらおしまいという企画物なのかな。困ったな。様子を見ていたら、どんどん売り切れてしまう。早く買わないと、そのうちなくなってしまうんじゃないかと焦っているボクだ。
『男のイタリアン入門』のカルボナーラを作ってみた。カルボナーラと言えば、生クリームという印象が強い。でも、イタリアの家庭では、生卵を余熱で温めるだけのイージィなカルボナーラがあるのだそうだ。今回のカルボナーラも生クリームは使わない。卵も火を通さない。非常にイージィなレシピだった。

photo:01



アスパラをパスタと一緒に湯掻いてしまうのも楽チンなところ。ふふふ。
横浜でこんなに雪が降るのも珍しかったので、ボクは大喜び。昨日は一人、路上に飛び出して雪ごっこをして、ちぃ子に呆れられた。ボクが「雪、すごい!」などと雪を巻き上げて騒いでいたら、長野出身の彼女、「こんなのはまだ雪じゃない」と言う。なぜなら「ぽつぽつと雨が降るみたいな音がしてるじゃん。雪はしんしんと音を立てて降るんだよ」とのこと。「しんしんとって、つまり音がしないってことじゃん!」と聞き返すと、「そう。雪は音がしないの!」と言われてしまった。何じゃそりゃ。

夜中に彼女がベランダに降り立ってボクを呼ぶ。「ほら、雪だよ! しんしんって音が聞こえるでしょ?」。ボクもベランダに出る。「ホントだ、何の音もしない!」 近くの高速道路を走る車の音もどこかぼんやりとして、遠い。「雪は音を吸収するから。静かでしょ?」。なるほど。雪はしんしんと降るものだ!
photo:01

大学時代に演劇研究部に所属していた。ボクは工学系の大学だから、パソコンに強い人が多い。その関係かは分からないけれど、演劇のオープニングは凝った動画を流す、というのが、何となくボクの劇団の不文律みたいになっていた。お客さんが芝居小屋に入ると、やがてオープニングムービーが流れて、キャストやスタッフが紹介される。そして最後に演出の名前が大きく出て、それから明かりがついてお芝居の本編がスタートする。何となく、そんな型があって、みんなそれを踏襲していたように思う。


当時、同級生のアシモが素敵なオープニングムービーをPremiereで作成していた。映像がすぅっと他の映像のキャンバスの中に入っていく演出があって、すごく印象に残っている。難しいのかなあと思っていたんだけど、結婚式の準備のときに、もしかしたら使うかもしれないと思って、PremiereもセットになっているAdobe CS5を購入しておいた。でも、結局、IllustratorとPhotoshopは稼働したものの、その他のソフトウェアはインストールされることもなく、封印されていた。


今回、撮影した動画を自分たちで編集してみようと、思い切って64ビット版のパソコンを購入。で、Premiereを使ったみた。


思っていたほど難しくはなかった。入門書みたいなものを片手にああでもないこうでもないとやっていたら、それっぽいものになる。特にアニメーションなんか、すごく頑張ってつくってしまった。秒数にすれば数秒なんだけど、その数秒のために命をかける、みたいな(笑)。再生するまではどうなるかなーって思っているんだけど、思い通りに動いたときには、もう、感動。「できたー」って絶叫してしまう。


作り手サイドに立つってのは面白いなあと思った。視点が変わる。Premiereを使い始めてから、すごくテレビの効果を見るようになった。なんてことのない番組でも、テロップとか、場転とか。意外と何もしてないように見えて、いろいろと効果を使っている。うーん。こんなにテレビを見たことはないってくらい、今、注視して見ていると思う。

ギリシア旅行や鳥取旅行も、こうやって編集して保存しておこうと思う。ふふふ。今、とてもハッピィなボクだ。

八朔シータという名前は、ボクが文章を書くときに使っていたペンネームだった。何となく、素人のクセに、書店に並んだときをイメージしてつけた。greenbardだと、背表紙に書くときに横向きになってしまうから、日本語がいいよなあ、と。漢字とカタカナの組み合わせって、見た目もきれいだなあと思っていた。

そんなときにインターネットをサーフしていたら、「水谷フーカ」という字が飛び込んできた。きれいなイラストを描く人で、それで思わず目を奪われたんだけど、次に作者の名前を見て、その文字の美しさに、もう一度、目を奪われた。「水谷フーカ」。きれいだ、と思った。

そのときの強烈な印象が、ボクを「八朔シータ」にしたのだと思う。もちろん、「水谷」の方が画数は少ないし、左右対称だし、全ッ然、きれい。だけど、まあ、ね。いいじゃん。

そのイラストレータ・水谷フーカの漫画を、偶然、本屋さんで発見した。『チュニクチュニカ』。平積みにされていたのだ。同人誌的な活動をしているのは知っていたけど、こうやって一般の書店に並んでいるとは思わなかった。もともと、色づかいがきれいで、柔らかい絵を描く人だから、白黒の漫画にはあんまり向いていないのかもしれない。でも、やっぱり、独特の感性が冴え渡る作品だった。

photo:01



たまたまボクが昔から気に入っているイラストレータさんの本だから、この際、ここで勝手に宣伝とかしておこうと思う。水谷フーカ『チュニクチュニカ』、好評発売中!!

猫街:http://necomati.pepper.jp/
久々にyuiさんから連絡があって、いるま嬢がCDを出したとの情報が入ってきた。ボクもそろそろだよなあと思ってはいたんだけど、情報はyuiさんの方が早かった。クソゥ。

photo:01



本当は、ね。ライヴで直接、購入できたらよかったんだけど。何か時間が合わなかったので。仕方がないのでネットで購入。

驚いたのは、ロシア語の曲があったこと。前作ではイタリア語(だと思う)の曲があって、それはそれで驚いたんだけど。誰が歌詞、書いたのかなあ。そして、その楽曲のロシア民族音楽っぽい仕上がりといるま嬢のハイテンションさにも驚かされた。驚かされっぱなしのアルバムだなあ。

実は何を隠そう、このウェブサイト「ヘタっぴなアルコール蒸留」は、シンガソングライタ梨丘いるまの応援サイトだ(と勝手に宣言している!)。んっふっふ。なので、是非是非、彼女の幻想的な音楽に触れてみてー。絶対。イイ。正直、ね。音楽空間上のバランス感覚はピカイチだと思う。

いるま嬢のCDはコチラで購入
梨丘いるま Official Web Site:http://irumarin.com/