黄金色の私の人生5話後半③ソウルに戻って来るアボジ
久しぶりのブログです。最近は今月の14日にある、ハングル検定3級の勉強をしています。前回は、準2級を受けましたが、合格点の70には全然足りなかったので、今回は3級にしました。前回は、AmazonのKindle版でハングル能力検定試験準2級対策問題集 筆記編Amazon(アマゾン)2,112円を買って勉強したのですが、ページをめくりにくく、書き込みが出来ないので、今回は、テキストを買いました。ハングル能力検定試験3級完全対策Amazon(アマゾン)2,299円3級なので、特に調べる単語もなく、ヒヤリングも聞き取れてるので、過去問形式を見て、苦手な漢字語、発音を確認してます。慣用句もど忘れしやすいので要注意です。歳のせいか、すぐ忘れてしまうので、何度もテキストを読んでます〜。今回は合格出来るように頑張ります。 メンタリストも当分放送はないようなので、ヒヤリングの練習のために、またブログを続けて書こう思います。一言一句聞き取れるようになって来たけれど、まだ知らない表現はたくさんあり、まだまだ勉強しなきゃいけません。新しく書いている黄金色の私の人生は、ブログテーマから、ドラマ 黄金色の私の人生前半(新)で続けて見れます。ドラマ 黄金色の私の人生 前半(新)|GREEN APPLE (ameblo.jp)KBS放送時のドラマを聞きながら訳しています。私の解釈になりますのでご了承ください。ジアンの兄、ジテは彼女のスアと常連のマンガカフェにいる。漫画を読んでるジテ。退屈なスアは、ジテに〜💓そこに人が来て、慌てて離れる二人ため息をつき、じいさん〜。私達、ちょっと、扉をつけておくれ。おーばあさん、やめろ、そんな事考えるのは。そんな事考えてばかりよ。ジテは慌てた顔をする。あ~屋根裏部屋でも借りようかな。私達、漫画部屋なんかにお金使わないで家賃を払えば?屋根裏部屋も、半地下も怖くて嫌で、女性専用アパートに入ったんじゃなかったか?どうして私が住むのよ。私達のアジトに使うのよ。俺達のアジト?屋根裏部屋で、結婚しようと言う話か?やめて。そんな考えないわ。ならやめろ。ここは、アジトにピッタリで、スリルもあるし。ジテはスアにでこピンする。二人でスアの住んでいるアパートまで手を繋いで歩いて来る。行って、入るわ。ジテはスアの手を握ったままで、スアは慌て口を押さえて、ここではダメよ。この前見られたでしょう。と女性専用アパートで、シェアハウスしている先輩の目を気にして言う。ジテは何言ってるんだと、スアのおでこを指で弾く〜あ~また~。ごめん、イスア。何が?ソジテで、ごめん。何言ってるの?ソジテじゃなければ、パクジテなら悪くないの?入れ。すまないと思うなら、明日、ジェロギの結婚式に一緒に行ってくれる?どうしたんだ?そんな事、一緒に行かないと言ったのに。私の初恋の人だったの。結局告白したのに、ふられたのよ。一人で行くのは、嫌よ。惨めよ。そうか、いいよ。イスアが惨めなのは見てられないよ。俺が。本当?嬉しそうなスア。アボジは、大田の建設現場の宿泊所で夜、眠れず、庭に出て、考えている。昼間の妻の言葉が頭の中を駆け巡る。(うちのジス、立派に育てたじゃない。今度は娘を取り換えて暮らす考えよ。・・・ジスが許すと思う?自分の代わりに、うちの実の娘のジアニを財閥に送る事を全て知っているのに。)(あの家に行ったらすぐに留学するの。ただの留学ではなく、ジアニの夢なのに」。それが出来なかったのは、誰のせい、誰のせいで出来なかったの?ジスは、ここで暮らしても幸せよ。ジアニは、うちの家では不幸なの。)アボジは、よろけて、近くの椅子に座り込む。どうしてこんな事になってしまったのか..悩むアボジ。オンマは、双子の部屋で、寝ている二人を見ながら、泣いている。オンマも、どうしてこんな状況になってしまったのか・・・自分の実の娘を手放す事になり、本当の親が見つかったジスに申し訳ない気持ちで苦しくなる。声をころして泣くオンマ...翌朝、アボジは、バスに乗り、ソウルに向かっていた。居間で、ヘソングループのノミョンヒから渡されたレストランのフランチャイズ加盟店の契約書を見ているオンマ。玄関のドアの鍵を開ける音がする。慌てて、テーブルの引き出しに契約書を隠す。ヘジャオンニなの?玄関から入って来たのは、アボジだった。オンマはびっくりして、あなた、どうして帰って来たの?ジアニは?何しに帰って来たのよ。ジアナ~と二階に向かって呼ぶ、ジアニはいないわ、友人に借りた物を返しに行ったわ。その後、友人の結婚式もあるから遅くなるって。アボジはうなずき、座れと言う、テーブルに向かい合い座る。そうだ、ジアニが高校生になった時、俺の事業が失敗して、あの子はバイトをしながら大学に通った。それで成績も振るわず、就職も不利になった。お前の、ヤンミジョンの言う事は正しい。全て、俺のせいだ。あなたを責めているんじゃないわ。お前の言う通り、夜通し考えてみたが、考えて、また考えて。。考えてみたが・・だけど、これは間違ってる。.あなたは。。聞かない。今ならまだ間に合う、あなたの考えは私には関係ないわ、これが間違っている事かもしれないし、ジスにも悪いと思ってるわ。ジスの気持ちを考えると。お前が何を言っても、俺はジアニを絶対にあの家に行かせない。絶対に。あなたが したら、ジアニを殺すと言事よ。惨めで恥ずかしくてあの家に行ったら、すぐに行くと決めたのに、財閥の娘じゃないと言える?俺は。。俺は・・ジアニの父親だ。傷つけないようにするするから、邪魔するな。どうすると?ジアニに何と言うつもり?ジアニは絶対に財閥の娘になりたいから行くんじゃない。お前の事が心配だからだ。警察に通報せず、娘として連れて行ったから、ヘソングループが許すわけないと。だから行くんだ。ヒョクはジアンとカフェに連れて来る。しゃれた内装を見渡すジアン。テーブルを拭いていた・・ヒョクの姉が顔をあげて、いらっしゃいませと言う。ヒョクが美しい女性を連れて来て驚く。ヒョクは社長、バニララテ二つ え?あ・・はい。と不思議そうに返事する、ヒョクは、ジアンに、店のシグネチャー(看板メニュー)のコーヒーを飲まなきゃ素敵な店ね。傍の椅子を見て、これがそうなのね。・・・学生の作品。上手に作ってあるわね。座って。その頃ジスは・・パン屋に出勤して、入り口のガラスのドアを拭いている。ぼっとしているジスに、ここに置く椅子を一脚見つけて来い。椅子ですか??近くのお年寄りが来るから。どんなのがいいですか?私がネットのサイトで探しますね。いや、いや、この近くに家具店で売ってるのを探せ。家具店で売ってるのですか?あ、椅子を売っているところがあります。家具を売るカフェが・・そうかそんな事は百も承知のナムギュは、ジスを元気づけるために、ヒョクのかかわりのある店にわざと行かせる。すぐに行って来い。と5万ウォンを二枚渡す。今ですか?今は私がちょっと..ちょっと何だ?パンも食べず、ご飯も食べず。一日中、 ぼ~っとしてるんだから、行って来い。早く。はい。行って来ますとジス。カフェではジアンが、紙袋をヒョクに渡す。ヒョクは、嬉しそうに受け取り、これ俺のだったのか?遅くなった起業祝いか?ジアンは、うっかりしてたとバツが悪くて言いにくそうに、楊平で借りた時の。ここで、何が必要かわからなくて、起業した日に来なれなくてごめん。いや、冗談だよ。このカフェを開業したのをお前に自慢したくて。あなたのショッピングモールは何処にあるの?早くお茶を飲んで、会社に行きましょう。どうしたんだ?本当に。移民でもするのか?オギャプサルを食べて、服を持って来て。ここまで来て、会社まで見に来るのか?気になったからよ。不思議だから。ここをアジトにして、休んで、コーヒーでも飲んでもらわないと。お代はいらないから。ところで、ヒョガ〜。どうしてまたこんなふうに私によくしてくれるの?俺がお前によくしてあげているか?5話後半④に続きます。