こんにちは太陽


奥さんの病気の関係で、障害年金を請求してみることになりました。


これが大変厄介アセアセアセアセ


緑内障で失明し、障害年金を請求する場合に、共通する部分があると思い、


皆さんの役に立つか分かりませんが、私なりに書いてみました。



障害年金申請するには、まず下記の窓口へ相談し、書類をもらいます。

障害基礎年金に該当するのか、障害厚生年金に該当するのか、それぞれの病気・障害、就労状況によって違います。

不明なことがあれば、まず、役所の年金課で、相談しても良いと思いますし、

日本年金機構の『ねんきんダイヤル』に、
問い合わせるのも良いでしょう!

日本年金機構のホームページも、リンクしました。


障害基礎年金
→役所の年金課or最寄りの年金事務所

障害厚生年金
→最寄りの年金事務所


日本年金機構ホームページ
『障害年金について』



そして、
『病歴・就労状況申立書』



をもらいます。
写真は、続紙です。
『病歴・就労状況申立書』の方は、役所の方が色々メモ書きをしてくださったので、掲載できませんでした。ごめんなさい。

『病歴・就労状況申立書』の欄が足らないときに、『続紙』をもらいます。

最初、役所で相談したとき、この『病歴・就労状況申立書』しかもらえず、他の方から申し立て書の記入のアドバイスをもらった際、『続紙』をもらった方が良いと教わり、役所へ取りに行きました。

あとから知ったのですが、

日本年金機構のホームページから、『病歴・就労状況申立書』も『続紙』も、ダウンロードできるそうです。


参考になったサイト→こちら


こちらのサイトは、患者目線で書いている気がしたので、役に立ちました。


役所で、私は目が悪いので、申し立て書に手書きは無理です・・と話したら、ダウンロード版で良いよと言われ、上記サイトより、ダウンロードして、エクセルで作りました。


『病歴・就労状況申立書』の記入と医者の診断書で、障害年金が受給できるか決まります。

ベルベル手帳が2級=障害年金2級ではないベルベルことに、注意が必要です!!!!


申し立て書の記入には、

どんなことが不便なのか、
どういうときに困ったのか、
検査名や具体的な数値など。

具体的なエピソードを書いた方がよいそうです。






写真がぼやけてしまい、スミマセン。

この写真は、『病歴・就労状況申立書』の裏面です。

申立書の表・裏面を、ひどく書けばよいのではなく、診断書と申立書の整合性も必要になってきます。


申し立て書の内容を本人に思い出してもらうことは大変辛い作業でした。思い出したくないことを思い出してもらう・・。

それだけで、具合が悪くなってしまい・・時間をかけてコツコツ作っていきました。

必要に応じて、ご家族の協力を得ました。


障害年金の『病歴・就労状況申立書』の記入例をインターネットで探したら、○○労務士さんのサイトが多いけど、答えに繋がるような記載はなくて・・。

○○労務士さんにお願いするとかなり費用がかかるとのことで、私たちは、民間で無料の相談センターや主治医に相談して、自力で障害年金申請をする予定です。

先日、主治医へ申立書の控えをお渡しし、診断書を書いてもらうようお願いしてきました。


年金申請通れば、ありがたい・・今は不安でいっぱいです。


うまくまとまりませんでしたが、参考に出来るところは役立ててください。


申立書を書いていて、もし、自分の緑内障が悪くなってから、目もよく見えないのに準備するのは大変かな~きっと嫌になっちゃうんだろうな~と思いましたアセアセアセアセ