ご無沙汰しています。
書かなきゃ書かなきゃと思いながら、なかなか書かないままでした。
この度、第二子を妊娠しました。
今4週4日くらいです。
血液内科の先生たちと、相談に相談を重ねた結果、ワーファリンを飲みながら妊娠するという方法を選びました。
今までワーファリン飲みながらの妊娠は絶対に妊娠禁忌と言われていたし、かなりの戸惑いがありました。
しかし、妊娠の極初期、いわゆる体の器官が作られる前に薬をやめれば問題がないとのこと。
実際に、初期に薬を切り替えた方で奇形のある子供が生まれた報告はないとのことでした。
先生としても、
一番いいのは、アンチトロンビン投与しながらのヘパリンだが、現実的に考えて妊娠していない段階からこので進めることは肉体的精神的、費用面でもかなりの負担がくる。アンチトロンビンが少ないという原因がわかっていて、ヘパリンのみという方法では血栓再発の可能性が強く心配である。
今、ワーファリンでうまくコントロールできているし、このまま妊娠してから薬を切り替えるのがシンプル。
母体優先に考えればこの方法が一番ベストではないか。
ということで、主人と話し合った結果、ワーファリンを飲みながらの方法ですすめることになりました。
インターネットには、さまざまな情報が溢れているし、本当に大丈夫なのか?という気持ちにも何度もなったけど、先生の「ネットでの情報はすべてが正しいわけではない。不安にしかならないと思うからなるべくみたいでね。ネットで調べるのなら私に聞いてください。」
と。その通り。
先生を信じることにしました。
それが8月のできごと。
初めての基礎体温をつけ始め、一応タイミングをとり…
高温期13日目に、生理予定日から使える検査薬を使ったところ、陽性反応が!
その日からワーファリンはやめ、先生に連絡したのですが、予定が合わず、3日後に病院へ行ってきました。
まず、血液内科で今後の治療方針の話がありました。週一でアンチトロンビン血液製剤の補充➕ヘパリンの皮下注➕バイアスピリンで、妊娠期間を乗り越えていくことになりました。
ちなみに、ワーファリンは3週の終わりか4週0日でやめたことになるので、こちらの影響はほぼないといって大丈夫とのことでした。
その後、院内紹介で産婦人科へいき、エコーでたまごを確認!
また血液内科に戻り、血液製剤の点滴をしました。その段階ですでに5時間経過。どうしてもあと1時間で家に戻らなきゃいけなかったので、先生に時間がないと伝えると、最速スピードで落としてくれたのですが…そのせいか、一気に体温があがり、めまいと吐き気が…
私にとっては異物が体内にはいるわけで、やはり体が反応したみたいです。
次からはゆっくり点滴するそうです。
そして、この状態で30分待って採血して、ヘパリンの量を決めるとのことだったんだけど、時間がなかったのでヘパリンは来週からになりました。
点滴効果もあるので、ヘパリン量は前回のように1日30000単位とかにはならなそう。
5000単位×2の予定です。
まぁこんな感じで、突然にマタニティライフが始まりました!
大変なこと覚悟はしてたけど、本当に大変なことばかりで不安です。
でも、なんとか乗りきっていこうと思います!
まずは、週1通院日にムスコを預ける託児所をさがさねば!
そして、無事に心拍確認できますように!
また治療記録綴りますね。
書かなきゃ書かなきゃと思いながら、なかなか書かないままでした。
この度、第二子を妊娠しました。
今4週4日くらいです。
血液内科の先生たちと、相談に相談を重ねた結果、ワーファリンを飲みながら妊娠するという方法を選びました。
今までワーファリン飲みながらの妊娠は絶対に妊娠禁忌と言われていたし、かなりの戸惑いがありました。
しかし、妊娠の極初期、いわゆる体の器官が作られる前に薬をやめれば問題がないとのこと。
実際に、初期に薬を切り替えた方で奇形のある子供が生まれた報告はないとのことでした。
先生としても、
一番いいのは、アンチトロンビン投与しながらのヘパリンだが、現実的に考えて妊娠していない段階からこので進めることは肉体的精神的、費用面でもかなりの負担がくる。アンチトロンビンが少ないという原因がわかっていて、ヘパリンのみという方法では血栓再発の可能性が強く心配である。
今、ワーファリンでうまくコントロールできているし、このまま妊娠してから薬を切り替えるのがシンプル。
母体優先に考えればこの方法が一番ベストではないか。
ということで、主人と話し合った結果、ワーファリンを飲みながらの方法ですすめることになりました。
インターネットには、さまざまな情報が溢れているし、本当に大丈夫なのか?という気持ちにも何度もなったけど、先生の「ネットでの情報はすべてが正しいわけではない。不安にしかならないと思うからなるべくみたいでね。ネットで調べるのなら私に聞いてください。」
と。その通り。
先生を信じることにしました。
それが8月のできごと。
初めての基礎体温をつけ始め、一応タイミングをとり…
高温期13日目に、生理予定日から使える検査薬を使ったところ、陽性反応が!
その日からワーファリンはやめ、先生に連絡したのですが、予定が合わず、3日後に病院へ行ってきました。
まず、血液内科で今後の治療方針の話がありました。週一でアンチトロンビン血液製剤の補充➕ヘパリンの皮下注➕バイアスピリンで、妊娠期間を乗り越えていくことになりました。
ちなみに、ワーファリンは3週の終わりか4週0日でやめたことになるので、こちらの影響はほぼないといって大丈夫とのことでした。
その後、院内紹介で産婦人科へいき、エコーでたまごを確認!
また血液内科に戻り、血液製剤の点滴をしました。その段階ですでに5時間経過。どうしてもあと1時間で家に戻らなきゃいけなかったので、先生に時間がないと伝えると、最速スピードで落としてくれたのですが…そのせいか、一気に体温があがり、めまいと吐き気が…
私にとっては異物が体内にはいるわけで、やはり体が反応したみたいです。
次からはゆっくり点滴するそうです。
そして、この状態で30分待って採血して、ヘパリンの量を決めるとのことだったんだけど、時間がなかったのでヘパリンは来週からになりました。
点滴効果もあるので、ヘパリン量は前回のように1日30000単位とかにはならなそう。
5000単位×2の予定です。
まぁこんな感じで、突然にマタニティライフが始まりました!
大変なこと覚悟はしてたけど、本当に大変なことばかりで不安です。
でも、なんとか乗りきっていこうと思います!
まずは、週1通院日にムスコを預ける託児所をさがさねば!
そして、無事に心拍確認できますように!
また治療記録綴りますね。