すっかりご無沙汰。
5月は色んなことがありました。
九州帰省に、ムスコ初めての高熱、新しい出会いに、久々の再会、などなど。明日にはひとつ歳を重ね、4回目の結婚記念日。
またゆっくりかけるときに書きたいと思います。
まずは治療のこと。
5月2日の連休前が通院日でした。
今日もムスコを連れての通院でした。
天気も良かったからベビーカー押して歩いて。
採血あたりからぐずり出し、病院がムシムシと暑くてなかなか寝付けず、30分くらい泣いてました。
そんで、エルゴで汗だくになりながら寝てくれました。
そのまま診察へ。
前回に引き続き、主治医とは違う先生で、先生変わったのかなぁ?と思いながら‥
inr2.5でよく効いているので特に問題ないとのこと。
特に問題なく終わりました。
今回は、第二子妊娠の時のことを聞こう!と思っていて、先生が違ったこともあり迷ったけれど、聞いてみました。
といっても、再度流れと費用面の確認。
主治医の話では、妊娠前はアンチトロンビン血液製剤を週2にアスピリンorヘパリン皮下注射、妊娠後ヘパリン皮下注、という話でしたが、
その日の先生は、アンチトロンビンは週一でいいと。
費用面のことは、アンチトロンビンが1回1万くらい、ヘパリンはおそらく前回同様1日30000単位とすれば、3~4万程度だろうと。
でも、妊娠してなかったらたしかヘパリン皮下注は保険適用にならないだろと言われました。そうだったかなぁ?なんて思ってたら、先生に
「これはあなたの命に関わることなので、このお金はケチらないでくださいね」と言われました。
別にケチるとかそういうつもりで聞いたんじゃなく、我が家はお金がある方ではないし、やっぱり治療費は大きな負担になるからある程度目安としてでも知りたかっただけなのに。
しかも、前回どれくらいの医療費を使って高かったと感じたかを聞かれたので、50万くらいで医療保険で少しは賄えましたと話すと、
「次もそれくらいだと思いますよ。今の産婦人科はどこも色んな設備やサービスで高くなってるから、みんなそれくらい払ってますよー」と、笑いながら言われてしまいました。
なぜー!
なぜ、それと比べられるの私‥確かに個室やエステや豪華食事のある産院はたくさんあるけど、私は総合病院じゃなきゃ無理だし、ただでさえ医療費すごいから、個室なんて入らず、何のサービスもない病院で産んだのに。
そこを比べないでくれ!
しかも、「まぁ妊娠するまでに1年くらいかかるかもしれませんし、そうすると出費が増えるし負担になりますよねー」
とも言われ、一年!確かに、一年かかる可能性もあるのか!しかし、そんなマイナス発言をしないでくれ!
という感じで、なんだか気分悪く終わりました。
次回、治療計画や費用面などを考えてくれるソーシャルワーカー?さんと話をすることになったんだけど、かなり後ろ向きになってしまいました。
先生でかなり気分が変わるね。
そのあと主治医にあったので、すかさず担当が変わったのか尋ねたら、忙しい時はみんなで回すので、たまたま違っただけで、変わってませんよとのことだったので安心。
もうあの先生はやだ!
そんな感じで二人目に対してかなりブルーになってきたんだけど、
最近お友達になった人が、子供は一人でいいって言っていいて‥
私の周りに一人でいいって言っている人が初めてで、その子の話を聞いてると、なんだかどうしてそんなに二人目を頑張らなきゃと思ったのか?と考えるようになり、なんだかよくわからなくなってます。
そして、考えれば考えるほど、あのヘパリン地獄の日々を思い出し、あれをまた耐えられるのか!?無理なんじゃないのか!?と自問自答。
まぁもう一人ほしい気持ちは強いんだけどね。
進んでいるようなそうでないような、そんなかんじなのでしたー。
時が過ぎていないようだけど、確実に子供が成長しているぶん、時も過ぎてる。
まだこの葛藤の日々は続きそうです。
Android携帯からの投稿
5月は色んなことがありました。
九州帰省に、ムスコ初めての高熱、新しい出会いに、久々の再会、などなど。明日にはひとつ歳を重ね、4回目の結婚記念日。
またゆっくりかけるときに書きたいと思います。
まずは治療のこと。
5月2日の連休前が通院日でした。
今日もムスコを連れての通院でした。
天気も良かったからベビーカー押して歩いて。
採血あたりからぐずり出し、病院がムシムシと暑くてなかなか寝付けず、30分くらい泣いてました。
そんで、エルゴで汗だくになりながら寝てくれました。
そのまま診察へ。
前回に引き続き、主治医とは違う先生で、先生変わったのかなぁ?と思いながら‥
inr2.5でよく効いているので特に問題ないとのこと。
特に問題なく終わりました。
今回は、第二子妊娠の時のことを聞こう!と思っていて、先生が違ったこともあり迷ったけれど、聞いてみました。
といっても、再度流れと費用面の確認。
主治医の話では、妊娠前はアンチトロンビン血液製剤を週2にアスピリンorヘパリン皮下注射、妊娠後ヘパリン皮下注、という話でしたが、
その日の先生は、アンチトロンビンは週一でいいと。
費用面のことは、アンチトロンビンが1回1万くらい、ヘパリンはおそらく前回同様1日30000単位とすれば、3~4万程度だろうと。
でも、妊娠してなかったらたしかヘパリン皮下注は保険適用にならないだろと言われました。そうだったかなぁ?なんて思ってたら、先生に
「これはあなたの命に関わることなので、このお金はケチらないでくださいね」と言われました。
別にケチるとかそういうつもりで聞いたんじゃなく、我が家はお金がある方ではないし、やっぱり治療費は大きな負担になるからある程度目安としてでも知りたかっただけなのに。
しかも、前回どれくらいの医療費を使って高かったと感じたかを聞かれたので、50万くらいで医療保険で少しは賄えましたと話すと、
「次もそれくらいだと思いますよ。今の産婦人科はどこも色んな設備やサービスで高くなってるから、みんなそれくらい払ってますよー」と、笑いながら言われてしまいました。
なぜー!
なぜ、それと比べられるの私‥確かに個室やエステや豪華食事のある産院はたくさんあるけど、私は総合病院じゃなきゃ無理だし、ただでさえ医療費すごいから、個室なんて入らず、何のサービスもない病院で産んだのに。
そこを比べないでくれ!
しかも、「まぁ妊娠するまでに1年くらいかかるかもしれませんし、そうすると出費が増えるし負担になりますよねー」
とも言われ、一年!確かに、一年かかる可能性もあるのか!しかし、そんなマイナス発言をしないでくれ!
という感じで、なんだか気分悪く終わりました。
次回、治療計画や費用面などを考えてくれるソーシャルワーカー?さんと話をすることになったんだけど、かなり後ろ向きになってしまいました。
先生でかなり気分が変わるね。
そのあと主治医にあったので、すかさず担当が変わったのか尋ねたら、忙しい時はみんなで回すので、たまたま違っただけで、変わってませんよとのことだったので安心。
もうあの先生はやだ!
そんな感じで二人目に対してかなりブルーになってきたんだけど、
最近お友達になった人が、子供は一人でいいって言っていいて‥
私の周りに一人でいいって言っている人が初めてで、その子の話を聞いてると、なんだかどうしてそんなに二人目を頑張らなきゃと思ったのか?と考えるようになり、なんだかよくわからなくなってます。
そして、考えれば考えるほど、あのヘパリン地獄の日々を思い出し、あれをまた耐えられるのか!?無理なんじゃないのか!?と自問自答。
まぁもう一人ほしい気持ちは強いんだけどね。
進んでいるようなそうでないような、そんなかんじなのでしたー。
時が過ぎていないようだけど、確実に子供が成長しているぶん、時も過ぎてる。
まだこの葛藤の日々は続きそうです。
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