2011年8月のメッセージ

2010年3月(昔・昔の物語)として、

掲載した北海道洞爺湖にまつわる不思議な体験。

洞爺湖に一度行ってエネルギーを
感じてみたいと、願っておりましたが
念願叶って、今年6月に行く事ができました。

北海道も東日本大災害の風評被害との事で、
外国からの観光客の姿が無く、

洞爺湖の大きな観光船に乗っても、

乗客は10人ほど寂しいものでした。

湖に浮かぶ島の中に観音島・大黒島が
ありますが、その中間に位置するところに、
ガイドさんのお話で

龍神様がお祭りされているとお聞きしました。

その夜、宿で休んでおりましたら、
私の身体に異変が・霊動です。
同行の娘に頼んでテープを用意して
お待ちしていると、

龍神様からのメッセージを頂く事ができました。

洞爺湖の龍神様からのメッセージ

龍神界の者たちは、清き水のこの地にて
この湖を、又この界隈を司どる神として、
守りし時が長く続き、
平和な湖を保ちて来たのであるが、
ある時我らはこの地を去らねばならぬ
大きいな災いが起きた、
だがそれは我らがこの地から離れ
天界での生活をするための
大きな転機だったのかも知れぬ、
今未だこの湖に、
我ら守り来ては居るのであるが、

我らは姿を見せる事は決して無いのである。

だが人間共の中には我らがエネルギーを
感じ取り、我らの在(ざい)を信じるものが有りて、

この湖の守り主として、

祭られていると云う事も有る様である。

今日、この度そなたを此処に誘(いざな)ったのは、

我らがそなたに託(たく)したい大きな使命を、

そなたに感じ取り気付いて欲しかったのである。

この後この地上に大きな変化が起こるであろう、

今起こり変化はまだまだ治まるものでは無いのである、

この地球上にこの先まだまだ大きな変化を伴う

大きな苦難が起きるで有ろうが、それが今そなたに

どこの国のどの場所で起きるかは

伝える事が出来ぬのである。

       中略

 

私個人に頂いたメッセージが続きますが、
皆様にお伝えするには、個人的なものなので、
多少差し障りがありますので
省略させて頂きます。

 

今、あちこちでささやかれている、
地震、原発問題、それに伴う放射能汚染、
もうどうして良いか分からなくなるほどの、
不安になりますよね。

又、出版物の中にも不安をあおるようなものも有り、

又国内で起こるであろう、転変地異を予言する方も

多々おいでになるようで、日本国民総不安症に

なっているようですが、不安がっても

、恐れてもどうにもならないと思いませんか?
不安や恐れはマイナスエネルギーを増幅します。

不安がり恐れていても、転変地異、自然災害などは、

人間の力ではどうにもならない、

全てが解消はしませんよね。

だとしたら、なるようにしかならないのだから、

不安を手放し、自分達に何が出来るか、

何をするべきなのか??? 

一人ひとりが真剣に考え行動するとき

では無いでしょうか??

 

 龍神様のメッセージ後編

今そなた達のなすべき事は、そなた達、
己の出来る範囲で、己の生活、
又己の周りにおいて起こる諸々の所業に
留意すべき事、多々あるであろう、
己の力の限りにおいて、

その力を全力で使い尽くし周りの者たち、

又己の生きる事に意識を向けて欲しい、

これからそなた達の周りで起こる大きな変化、

又細かな変化その全てに意識を向けて

受け止め対応して欲しい、

大きな地球上の変化に目を向ける事よりも、

己の身の回りに意識を向け、

対応する事が如何に大切で有るか

身を持って知る事が大切である。

我らが龍神界の仲間達は一つの身体ではなく、

多くの肉体無き姿ではあるが、

大きなエネルギーをいくつもの姿と

分け与え持ち合わせそなた達の周りを、

守り居るのである。

 

そうですよね、ご神仏のお守りは、

私達の見えないところで、いつもいかなる時も、

お守り下さっているのですよね。

信じるか信じないかは、皆様の心しだいです。

みんなが一人ひとりが、ご自分の生き方、

又周りの方がたの生き方を、真剣に考え、

何か事が起きた時の対処・対応などを考え、

取り組みながら生きて居たら、自然とその家族が・

地域が、国が、世界が変わって行くものですよね。

只いたずらに、噂話や変な予言に

心奪われ惑わされないで、しっかりと

足元を見つめて、一日も早く落ち着いた、

平和な暮らしを迎えられるような、

世の中にしたいですね。

それには、一人ひとりが、落ち着いて

今何をすべきかを、真剣に考えて、

愚痴や噂話でマイナスエネルギーを撒き散らし、

広める行為は止め様ではありませんか。

心穏やかに、平穏な日々を送れる日が

1日も早く訪れるように、今を大切に生きることに、

今日1日を精一杯、大切に過ごしましょうね。

笑って過ごすも、泣いて過ごすも、1日は1日、

明るく笑顔で過ごしましょうね。

彼方の笑顔が周りを力づける元ですから・・・・・