先日のことです、
 

ある40代の女性のお客様がおいでになりました。

向かい合うとすぐに、私の身体に変化が起こり始めました。

 

お客様と、ご先祖様がご一緒においでになっているのを感じました。

 

私を不思議そうなお顔で見ているお客様に、「どなたか,ご一緒にお連れになりましたね」と、申し上げると、「何か見えますか?肩の辺りに何か感じるのですが・・・」との事、その時感じ、見えてきたものをお話させて頂きました。

 

その後、ご先祖様を光の国へお送りして差し上げて、「ご先祖様のお墓参りをなさって下さいね、」と申し上げたのですが・・・・・

「先祖は子孫を守ってくれるもの、私は自分が幸せと思って暮らすことが、一番良い事だと思います。

神様も仏様も私には見えないし、触ることも出来ないから信じません。」と言って

お帰りになりました。

その時、ふと数年前のお客様の事を思い出しました。

やはりいくらお話しても、ご神仏を信じることの出来ない若者でした。

 

私はヒーリングの際、必ずご神仏(しんぶつ)に、ご守護をお祈りします。

 その時下りたメッセージです。

と言うか、私がお叱りを受けたと言う方が正しいのですが・・・・

 

 そなたよ、この者、神仏(かみ ほとけ)を信じようとはしない、受け入れようとはしないこの者に、どのように導けばよいと言うのじゃ???感謝の心も持たず、人の思いやりの

心も受け入れず人の心を思いやる事も出来ず、己の身勝手な要求ばかりを正当化しておる、いかようにも導きようが無いではないか?

 

 全てこの者の心しだい、この者が気付かぬ間は、まわりの者が、どのようにしても何も変わりはしない、己自身で気付くまで、苦しみ、苦しみ、のた打ち回るほど、苦しむのじゃ…苦しんで、苦しんで、その苦しみの中から、己自身で気付くのじゃ、全て心である。心が変わらなければ、何も変わる事は出来ぬであろう。

神・仏とても、信じ受け入れる心が無ければ、何も出来ぬのじゃいかにそなたの祈りでも、本人の心が受け入れることがなければ、どうにも導きようが無いではないか、己自身の心次第である。

 

 そうですよね、目に見えない、手に触る事も出来ない、香りも無い、と思った時、

神様・仏様は本当にいるのかな?と思っても仕方ないですよね。

 私は宗教家では有りませんので、難しい事は言えません。

 でも、今ここに存在する事が出来るのは、ご先祖様のお陰です。せめて、ご先祖様に手を合わせ感謝する事だけでも、伝えて行きたいと思っております。

 

ご先祖様に手を合わせ、感謝の祈りで、ご先祖様を見方につけましょうよ。

 これからのご自分の人生を幸せなものにする為に、キット見守って下さいますよ。